こんにちは、ワダハウジングの三浦です。

皆様が住まいを考えるきっかけになったのはどのような動機があってでしょうか?
多くのご意見のひとつに【子供】というキーワードが挙げられます。

今回は、【子供の成長を考えた住まいづくり】のポイントをお届け致します。

早速ですがご質問です!
「子供のしつけとして特に意識して行っていることはありますか?」
様々なご意見があると思いますがアンケート結果では下記の通りとなってます。

1位【あいさつ・感謝の言葉】
2位【言葉遣い・マナー】
3位【手洗い・うがい】
の順番になっています。

特にあいさつや言葉遣いなどは家族とのコミュニケーションをしっかりととれる住まいにすることが非常に重要です。

では、続いて「子供には主にどこで勉強させたいですか?」

こちらは断トツで【リビング】という回答になりました。
数年前からテレビなどでも度々話題にあがりますが有名大学に通う学生は子供の時にリビングで勉強していたと言われています。
上記のアンケート結果でもあるように目の届くところにスタディスペースを設けるなどの工夫をしましょう。

また幼少期は想像力を育む為、こんな工夫を住まいに凝らしてはいかがでしょうか?

例えば【落書きコーナー】
こちらはリビングの一部に【黒板ボード】を設置をするなどの方法があります。
また【ホーローパネル】を使うとホワイトボード替わりに使用できます。
こちらは磁石も使用できる為、ギャラリースペースにできることもポイントです。

では最後に子供のしつけに関しての住まいの工夫です。

重要なのはやはりコミュニケーションが取りやすい間取りにすることです。
子供の一日の生活を導線を考え、いかにコミュニケーションをとれる住まいにするかがポイントです。
例えば吹き抜けにして子供部屋の様子が分かる一体感のある空間など。
常に家族が近くに感じられる間取りが子供のしつけや成長に良い影響をもたらします。

このように子供の成長は間取りの工夫で大きく変わります。
子供の将来を考えた良い家づくりができると良いですね。

次回は【家事や育児育児の負担を軽減する住まい】についてです。

ワダハウジング和田製材株式会社
宅地建物取引士(岐阜)第009743号
三浦啓輔