こんにちは!
ワダハウジングの纐纈です。

ワダハウジング纐纈


今回も木の家の良いところを伝えていこうと思います。

木の家は、非木材の家に比べて
「落ち着いて作業に取り組めます。」

木の家リビング


というのも…

自律神経系は交感神経と副交感神経の2つの神経系で構成されています。
動いたり、緊張したり、ストレスを感じると交換神経が活発になります。

又、心身がリラックス状態だと副交感神経が活発になります。

リラックスした人


という事で、木の家と健康を科学するプロジェクト
(九州大学 農学研究院、近畿大学、福岡女子大学、安成工務店、トライ・ウッド)が実験をしました。

木の家と非木材の家で、作業(課題)を行った時の自律神経の活動実験です。

木造住宅2階建て

非木造RCの家

 

結果は…

木の家は、興奮を示す交感神経の活動が最大14%抑制されています。
木の家は、リラックスを示す副交感神経の活動が最大で16%高くなっています。

集中して作業に取り組める状態は、緊張とリラックスのバランスが取れている状態です。
木の香りが自律神経系のバランスを保ち、集中力をUPさせる結果となっています。

課題実験中のデータ


上記の表は交感神経活動と副交感神経活動の動きを表した表です。
課題を12個行っています。
課題前から課題後まで含めると14回計測されています。

最初のうちはそんなに差はありません。
課題4あたりから木の家の方が興奮を抑えられ、リラックス状態が続いています。
非木造の家との差が開くばかりです。

リラックスした女性の絵


やはり、皆さん忙しく毎日を過ごしていると思います。
だからこそ、限られた時間の中で落ち着いて作業に取り組みたいですよね。

木の家に暮らすと落ち着いて作業に取り組めます。

是非、木の家を建てて下さいね。

住まいの実例集へのリンク

イベント情報へのリンク

ワダハウジング公式Instagramへのリンク

ワダハウジング公式Pinterestへのリンク

ワダハウジング公式Facebookへのリンク

ワダハウジング公式Twitterへのリンク

ワダハウジング社長ブログへのリンク

ワダハウジング和田製材株式会社
・一級建築士
・一級建築施工管理技士
・省エネ建築診断士(エキスパート)
・一般社団法人みんなの住宅研究所会員(会員番号:200019)
纐纈和正

ワダハウジング纐纈