こんにちは!
ワダハウジングの纐纈です。

家を建てるなら木の家を建ててください!
木の家に暮らすと木の家に暮らすと睡眠の質が上がります!


前々回から始まった木の家を建てるとどんないい事があるのか?
今回は睡眠についてです。

ちなみに過去ブログはコチラから↓

過去ブログ1/15

過去ブログ2/1

知っていますか?「良い眠りと悪い眠りの体への効果」
何度も言いますが、木の家に暮らすと睡眠の質が上がります!

睡眠には深い眠りの「ノンレム睡眠」


浅い眠りの「レム睡眠」


2種類あります。

人は一晩にノンレム睡眠とレム睡眠を4~5回繰り返すそうです。

ノンレム睡眠には1~4段階があり、第3段階以上が深い眠りだそうです。
深い眠りの第3段階に入ると脳も体もしっかり休めるそうです。

この時が「ぐっすり寝た」と満足する状態のようです。


成長ホルモンは、睡眠中の夜10時~夜中の2時まで盛んに分泌されます。

これは「成長」だけでなく「細胞の修復」や「疲労回復」にも役立ちます。

又、皮膚や細胞の再生にかかわる「ターンオーバー」もこの時間に行われます。

なので、この時間を「美肌のゴールデンタイム」と呼ばれたりするんですね。

ぐっすり眠れた翌朝に、肌のハリや艶がよくなったと感じるのは、質の高い睡眠が「成長ホルモン」を充分に分泌してくれた証拠となります。


という事で、木の家と健康を科学するプロジェクト
(九州大学 農学研究院、近畿大学、福岡女子大学、安成工務店、トライ・ウッド)
が実験をしました。

木の家と非木材の家とで比較した資料です。


実験結果(8時間の睡眠中の各睡眠段階の合計時間)

木の家は、深い眠り(睡眠第3段階)は36分多かった!

木の家は、浅い眠り(レム睡眠)は18分少なかった!

という結果になっています。


木の家では、非木材の家と比べて事件期間中快適な温度や湿度が保たれていた事が良質な睡眠に繋がったようです。

木の家は、非木材の家に比べて36分間も深く眠れる!

さらに、浅い眠りが少なかった18分間を足すと…

合計54分間、睡眠の質が違ってきます。


たかだか54分と思いますが、睡眠は時間ではなく質が大事と言われています。

やはり、普段忙しい毎日を過ごしていると思います。

だからこそ、限られた時間の中で睡眠の質、睡眠サイクルを上げて、肌のハリや艶がよくなったと感じていただきたい。

「細胞の修復」や「疲労回復」にも役立てていただきたい。


木の家に暮らすと睡眠の質が上がります。

これから家を建てるなら木の家を是非建ててください!

ワダハウジング和田製材株式会社
・一級建築士
・一級建築施工管理技士
・省エネ建築診断士(エキスパート)
・一般社団法人みんなの住宅研究所会員(会員番号:200019)
纐纈和正