こんにちは!
ワダハウジングの纐纈です。

家を建てるなら木の家を建ててください!
木の家に暮らすと落ち着く時間が持てます!


唐突に何を言っているの?
と思う方も多いと思います。

これは、私たちワダハウジングが材木屋から始まっている事と関係しています。


なので、木に対するこだわりは強いです。
木に対しての勉強は欠かせません。
その中で知り得た事をブログで紹介したいと思います。

「木の成分が与えるリラックス効果」

リラックス効果がある木の家に暮らすと落ち着く時間が持てるようになります。


匂いや香りなどは、人の感情や本能、記憶をコントロールする大脳辺緑系に作用し、さまざまな影響を及ぼします。

たとえば、ほのかな「木の香り」には心身をリラックスさせる効果があり、不安や緊張、イライラなどといった不快な気分を和らげる働きがあると言われています。


これは木から揮発する香り成分であるセスキテルペン類によるものです。

セスキテルペン類は、ある種のアロマオイル(精油)に多く含まれ、アロマテラピーではとても重要になっています。

その効果として、呼吸数の減少、血圧や脈拍の低下、さらにはゆったりと気分の落ち着いたときに現れる脳内のα波の増加が報告されています。


セスキテルペン類は自律神経系に作用することで自然な眠りを誘い、ストレスを癒すなど、人の健康に好ましい影響を及ぼすことが科学的に明らかになってきています。


又、木の家と健康を科学するプロジェクト
(九州大学 農学研究院、近畿大学、福岡女子大学、安成工務店、トライ・ウッド)
が実験をしました。

木の家と木を使ってない家では、4倍もやすらぎ効果に差が出るそうです。


木の家は、最大で4倍の香り成分を発しています。

ちなみに、香り成分は夏に多くて冬は少なめだそうです。
香り成分は湿度の影響を受けるので、このような結果になるそうです。

そして、木の家は築年数による香り成分の減少は確認されず、部屋の中の空気に含まれる木の香りが維持される結果も出ていました。


木から揮発する香り成分であるセスキテルペン類が半永久的に発生するそうです。

よって木の家に暮らすと落ち着く時間が持てるんですね。

これから家を建てるなら木の家を是非建ててください!

落ち着く時間が持てる木の家で暮らす事は、ストレス社会で生活している私たちにこそ必要だと思います。

少しでもストレス緩和になればと思います。

ワダハウジング和田製材株式会社
・一級建築士
・一級建築施工管理技士
・省エネ建築診断士(エキスパート)
・一般社団法人みんなの住宅研究所会員(会員番号:200019)
纐纈和正