こんにちは、ワダハウジングの三浦です。

今回は【家事や育児の負担を軽減する住まい】についてです。

突然ですが皆様は子育てでストレスを感じたことがありますか?
実際にアンケートでは下記のような回答が出ています。

およそ9割の方がストレスを感じているようです。
時にはイライラしてしまうお気持ちもわかります。
そんな子育てのストレス解消法のひとつとして下記のアンケート結果があります。

【自分専用のスペース】についてのアンケートです。

ひとりで好きなように過ごせる場所があったら気分転換できるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
住まいを考える時はぜひ親自身の専用のスペースも考えてみてください。
例えば外が見える位置にカウンターを設置するだけでもホッとできる空間が作れるかもしれません。
自分が求める空間のアイデアを是非住まいづくりには活かしていきましょう。

少しお話が変わりますが皆様は【ご両親】に子育てを手伝ってもらったことはありますか?
私の場合は実家に近いこともありすごく手伝ってもらっているのが現実です。
共働きの場合は特に親の存在のありがたさに気づかされます。
実際にアンケートを取ってみると下記のような回答が出ています。

約半数の方は【手伝ってほしい】との回答でした。
ただ、こちらも間取りの工夫をしないとストレスが溜まることになりかねないので注意が必要です。
実家との距離感や来てもらう頻度などを考慮しお互いストレスにならない間取りづくりや配置計画を心がけましょう。

最後に子供を一人で遊ばせるための注意点です。
常に子供から目を離さずくっついていることは現実的ではないですよね?
こちらもまたイライラの原因になりかねません。
上記でも記載しましたがやはり気持ちの切り替えができる時間を作ることは必要です。
そんなときに使ってしまうのが【スマホ】や【タブレット】
賛否両論あると思いますが私も使ってしまいます。

親としては非常に楽なツールになるのですが時間や頻度には注意が必要です。
当然会話が少なくなってしまいますし世の中的には依存症も問題化してきます。
住まいづくりとは別の話になりますが、ルールをきちんと子供と自分に課して使っていきたいものです。

またスマホ以外でも子供が一人で遊ぶときは注意が必要です。
ちょっとの時間だけでも目を離すと思わぬ事故があるのが特に幼少期。
下記の例のような細かい部分の安全対策をすることで少し安心して目を離すことができると思います。
安心できることで業務効率もはかどり時短にもつながるかもしれませんね。

このように育児や家事の負担を軽減するポイントは非常に細かい部分まで配慮が必要になります。
実際に住んだことを考えながら住まいづくりをすることが重要なポイントになります。

次回は【子供の成長に対応できる住まい】をお届けします。

ワダハウジング和田製材株式会社
宅地建物取引士(岐阜)第009743号
三浦啓輔