こんにちは。
ワダハウジングの鈴木です。

しっかりした建物を建てる工務店ワダハウジングのスタッフ鈴木章裕

今回は【図面】についてお話しますね。

建物を建てる際に必要なのが図面です。
図面には、建物の間取りやデザイン、仕様など建物の完成後の姿が表現されています。

間取りやデザイン、仕様を考えている設計士のイラスト画像

また、図面と言っても、目的によって様々な種類が存在します。

そこで!
一つ一つの図面が何を表しているのか、図面の種類をいくつかご紹介しますね!!

①配置図
対象地の敷地において、どの位置に建物を建てるかを示した図面です。
建物の位置を決める図で基準点(ベンチマークや敷地境界など)からの距離を設定し位置を決めています。

※ベンチマーク
敷地や建物の高さの基準点を指します。
施工時の基準レベルになる為、工事中でも撤去しないで動かないものをベンチマークとして用います。
例)杭、マンホールなど。

杭や境界線、マンホールの印

実際の配置図はコチラです↓

しっかりした建物を建てる工務店ワダハウジングの配置図

②平面図
建物の各階を真上から見た図面です。
部屋の配置、柱位置、建具の種類や開き勝手等が記載されています。

最近増えてきた引き戸のイラスト画像

実際の平面図はコチラです↓

しっかりした建物を建てる工務店ワダハウジングの平面図

③立面図
建物の外観を東西南北の四方向から見た図面です。

カラフル東西南北のイラスト画像

実際の配置図はコチラです↓

しっかりした建物を建てる工務店ワダハウジングの立面図

ご参考になりましたか?

図面と聞くと細かい数字や用語ばかりで抵抗があるかもしれませんが、一つずつ紐解いていくとなるほどと思うことも多々あります。


なるほどと理解した女性のイラスト画像

また、建物の屋外や屋内の全体像が掴めますので、自分の考えていたイメージとの照らし合わせが出来ますね。

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宅地建物取引士
鈴木章裕

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