こんにちは!
ワダハウジング
家づくりサポーター
加藤卓巳です。

本格的に寒くなってきましたね!
この時期、インフルエンザの予防接種をするかしないかを悩みます。

皆様はされますか?
今年はコロナもありますので怖いから接種しようかな!と思います。

さて、今回は『家の解体工事』についてご説明したいと思います。

以前からもそうですが、当然弊社も『家の建替え』についてお客様からご相談をいただきます。

モチロンお住まいのご検討もそうですが・・・・・!

どう相談したら良いか?

どう進めたら良いか?

何を用意しておく必要があるのか?

よくわからない! とご相談をいただきます。

今回のブログでは、そんな方のために、【家の解体工事】を進めるためには、どのような作業があるのか、何が必要なのかをご説明いたします。

大まかな流れを含めてご説明いたしますね。

01現地調査

正確なお見積りを出す為にも、お客様との日程を調整し、直接現地にお伺いします。

解体する家だけでなく、道路の幅など周囲の状況を含めて現場を隈なく調査します。

現在使用中の電気関連、上下水道の状況も確認しなければなりません。

一番大切な事は、家の解体をする際に問題が残らないように解決していく事も重要です!

大型の車両が侵入できなければ、費用が変わってもきます。そういった事も調査します。

02見積りご提出

現地調査に基づき、お見積り書を提出いたします。

ご確認、納得していただいたうえで、家の工事請負契約をむすんでいただきます。

家の解体の範囲を確認したうえで、詳細をお伝えいたします。
こんなことも必要なのか!と気づいて頂くことも多いですよ!

 

03書類提出

工事が決まりましたら、工期を打ち合わせして、役所等に諸種申請をいたします。

家の解体工事を行うにあたり、必要な手続きなどは弊社で処理いたします。

ケーブルTV・インターネット・お使いのガス関連など一部お客様にて行って頂くこともございます。

04近隣挨拶・解体のお祓い

家の解体前に、お祓いをされることをお勧めします。
長年お住まいされたり、ご利用されていた家に対して感謝の意を表します。

そして家の解体工事が始まると、近隣の皆様には少なからずご迷惑をお掛けすることもあります。

家の解体工事を行う前には、近隣挨拶も併せて行います。
円滑な工事の進行の為に配慮を怠りません。

敷地内に、井戸などがある場合も、必ずお伝えください。
一緒にお祓いをいたします。

 

05工事着工

施主様と、現場にて作業範囲や杭・塀等の対応を確認させていただき、現場での作業となります。

足場、養生の組立て、工作物の撤去、家本体の解体、廃材処分を行います。

地中にコンクリート、廃材等が残っていないか、解体終了後には確認いたします。

解体工事前の最終打合せが、大変重要になりますので、お記憶にとどめて置いてください。

 

 

06整地

地面を平らにします。
駐車場にする場合は、砕石などを敷いたり、アスファルト舗装を施します。

ここで、新地工事の時に支障がないように、しっかりと整地して準備まで行います。

 

07工事完了

施主様に最終確認をしていただき、工事完了となります。

いかがでしょうか?
流れとしてはご理解いただけましたでしょうか?

家の解体が完了してから、地盤調査(結果次第では地盤の改良工事が必要になります)、そして基礎工事へと続いていきます。

皆様にはお気軽に、ご相談を頂ければ、より詳しくご説明させて頂きます。

家を建替える時の解体ならお気軽にワダハウジングまでご相談下さい。

※詳しくはホームページモデルハウスでの無料相談で承ります。

ワダハウジング和田製材株式会社
・宅地建物取引士
・住宅ローンアドバイザー
加藤卓巳