人と暮らしを守る「7つの高性能」
SEVEN FUNCTIONS

7つの性能とは「断熱」、「耐震」、「長期優良」、「耐風」、「維持管理対策」、「防火」、「劣化対策」。
例えば、「断熱」性は、従来の最高等級・断熱等級4を超える「ZEH水準相当」から国内トップクラスの「HEAT20 / G2~G3相当」までご提案できます。

安全・健康・省エネというお客様メリットを引き出し、家族の未来を創る。そんな「ワダハウジングの家」の最大の特徴「7つの高性能」についてご紹介します。

高断熱
室間の温度差が少ないので快適に暮らせる

冬のお風呂やトイレが寒くない、夏は蒸し暑くない。部屋ごとの温度差を少なくし、健康で快適な暮らしを実現します。

断熱
断熱

抜群の断熱性能は、トリプルガラス・基礎断熱・断熱材・断熱ドアによって実現しています。ワダハウジングの高性能は、高い施工力・技術力と100年の歴史からくる資材の目利き能力から成り立っています。
断熱に限らずワダハウジングではお客様のニーズに合わせた「高性能」をご提案します。

断熱等級7
HEAT20/G2~G3相当

最上級グレード
家中の温度ムラがより少ない、国内トップクラスの室内温熱環境を実現。UA値の目安:0.26 [W/㎡K]

断熱等級6~7
HEAT20/G2相当

LDKを20℃(21時)に暖房すると、その他の非暖房室は19.6℃~17.2℃程度になる(各室間のドアなどを開けた場合)UA値の目安:0.34 [W/㎡K]

断熱等級6
HEAT20/G1相当

LDKを20℃(21時)に暖房すると、その他の非暖房室は17.9℃~15.8℃程度になる(各室間のドアなどを開けた場合)。、A値の目安:0.46 [W/㎡K]

断熱等級5
ZEH水準相当

従来の最高等級・断熱等級4(H28基準)比較して、快適な室内温熱環境を実現。UA値の目安0.60 [W/㎡K]

「HEAT20」とは、屋根や外壁、床、窓などの「外皮」と呼ばれる部位についての断熱性能の評価基準であり、欧米の水準に追いつくために設定されました。日本の省エネ基準(平成28年)を大幅に上回るハイレベルな基準です。G3がより高性能になります。

「HEAT20」のような断熱性能の高い家ではエアコンの負荷が少なくて済み、「低燃費な家」が実現でき、家中の温度差が少なく、結露やカビが少なくなるといったメリットがあります。

耐震性能
大地震から家族を守る

より安全な耐震性

いつ発生するのか分からない南海トラフ地震への懸念から、長期優良住宅基準「耐震等級2」に対して、ワダハウジングでは「耐震等級3(最高ランク)」を全棟取得しています。
また、「許容応力度計算」による構造計算を全棟で実施。さらに、地震に強くするため通常の工務店よりも木材の使用量を増やしています。大切な我が家で、末永く・安全に暮らしていけるよう、構造の安全には特に注力しています。そして、制振装置を取り付けることでいつまでも耐震性能を維持します。

耐震

長期優良住宅
耐久性が高くランニングコストがかからない

「ワダハウジングの家」は全棟で長期優良住宅の基準以上の性能です。
そして、さらに、将来的なメンテナンスコストを減らすために、屋根や外壁には一般的な普及品よりも耐久性の高い素材(アクリル樹脂系のモルタル外壁、ガルバリウム鋼板など)を厳選して採用しています。

長期優良住宅

<長期優良住宅の金銭的メリット>
・所得税の住宅ローン控除・固定資産税の軽減期間延長・登録免許税の軽減・住宅ローンの金利優遇・不動産所得税の控除 …etc

耐風等級2
(最高ランク)

「日本では台風や竜巻などの自然災害がよく発生します。
耐風等級2は建築基準法の1.2倍の強度で、50年に一度発生する暴風に対しても損傷を生じない強さを持ちます。

耐風等級

維持管理対策等級3
(最高ランク)

暮らし始めてからは日数の経過と共に家のメンテナンスが必要です。
給排水管、給湯管、ガス管が、清掃や補修などの維持管理をしやすい構造になっています。

維持管理対策等級

劣化対策等級3
(最高ランク)

年数の経過と共に、どうしても鉄筋の錆びやシロアリの被害など家の劣化が生じてしまいます。
劣化対策等級3は、3世代(75年~90年程度)先まで住宅を長持ちさせるための対策をしています。

劣化対策等級3

防火構造

万が一の火災時でも、30分間部材が炎に耐えることができるため、人が避難する時間を確保できます。
また、一般的な木造住宅に比べ、火災保険料が約半額になる「省令準耐火構造」が標準仕様です。

防火構造

ZEHの普及を推進します

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「断熱+省エネ+創エネ」を組み合わせることで、年間の「一次エネルギー※消費量」の収支がネット(正味)でゼロになる住まいのことです。政府は2030年を目標に、低炭素社会に向けて、新築住宅の平均でZEH化を目指しています。

ZEH普及率目標と実績

・2020年度普及率実績:50%・2021年度普及率実績:34%・2022年度普及率実績:60%・2025年度普及率目標:75%

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家づくりは人生のうち一度あるかどうか。
どんな家がいいか、お金のこと、土地のことなど、わからないことだらけなのが当たり前です。
みなさん同じです。そういった場合は、まず専門家に聞きましょう。
ご来店またはホームページ、インスタDMなど、
お客様の使いやすい方法でご質問ください。
私たち住まいのプロが、お客様の疑問や不安に正直にお答えいたします。
しつこい営業は致しませんので、その点もご安心ください。

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家を考え出す時は、まずは、イメージやデザインから興味を持たれる方が大半です。
しかし、家はイメージだけで決めてはいけません。
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