①高断熱

-室間の温度差が少ないので快適に暮らせる-

冬のお風呂やトイレが寒くない、夏は蒸し暑くない。部屋ごとの温度差を少なくし、健康で快適な暮らしを実現します。
なぜなら、断熱性能を表すUA値は「HEAT20 ・G1クラスの0.48以下」が全棟標準仕様。
雪国北海道の省エネ基準を上回る断熱性能です。

抜群の断熱性能は、トリプルガラス・基礎断熱・断熱材・断熱ドアによって実現しています。
ワダハウジングの高性能は、高い施工力・技術力と100年の歴史からくる資材の目利き能力から成り立っています。

お客様のニーズに合わせた「高性能」をご提案します。
「きわみ・たかみ・なごみ」の3つのグレードをご用意してお待ちしています。

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②耐震性能

-大地震から家族を守る-

いつ発生するのか分からない南海トラフ地震への懸念から、長期優良住宅基準「耐震等級2」に対して、ワダハウジングでは「耐震等級3(最高ランク)」を全棟取得しています。
また、許容応力度計算による構造計算を全棟で実施。
さらに、地震に強くするため通常の工務店よりも木材の使用量を増やしています。
大切な我が家で、末永く・安全に暮らしていけるよう、構造の安全には特に注力しています。

③長期優良住宅

-耐久性が高くランニングコストがかからない-

「HEAT20の家」は全棟で長期優良住宅の基準以上の性能です。
将来的なメンテナンスコストを減らすために、屋根や外壁には一般的な普及品よりも耐久性の高い資材(多層のモルタル、ガルバニリム鋼板など)を採用しています。

「長期優良住宅」は家族の健康と安全を守れることに加え、金銭的メリットも数多くあります。

<長期優良住宅の金銭的メリット>
☝所得税の住宅ローン控除
☝固定資産税の軽減期間延長
☝登録免許税の軽減
☝住宅ローンの金利優遇
☝不動産所得税の控除 …etc

④耐風等級2(最高ランク)

日本では台風や竜巻などの自然災害がよく発生します。
耐風等級2は建築基準法の1.2倍の強度で、50年に一度発生する暴風に対しても損傷を生じない強さを持ちます。

⑤維持管理対策等級3(最高ランク)

暮らし始めてからは日数の経過と共に家のメンテナンスが必要です。
給排水管、給湯管、ガス管が、清掃や補修などの維持管理をしやすい構造になっています。

⑥劣化対策等級3(最高ランク)

年数の経過と共に、どうしても鉄筋の錆びやシロアリの被害など家の劣化が生じてしまいます。
劣化対策等級3は、3世代(75年~90年程度)先まで住宅を長持ちさせるための対策をしています。

⑦防火構造

万が一の火災時でも、30分間部材が炎に耐えることができます。
人が避難する時間を確保できます。

「HEAT20の家」の最大の特徴が「高性能」。安心・安全・健康・省エネというお客様メリットを引き出し、家族の未来を創ります。

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