瀬戸市
【瀬戸市:リノベーション】5LDK+書斎コーナーの完全同居型二世帯住宅
妻様のご両親の家で同居をしていたが暑い寒いなどのストレス、お風呂への動線など、仲良く暮らしていても、やはり気を遣うところはあるし、もっとこうしてあげたいなどの気持ちをお持ちだった30代の妻様。夫様も賛成しリノベか建て替えかの検討をされ、最終的にフルリノベーションという判断をされました。
最大の理由は「予算内で高い性能の家」が手に入ること
30代のご夫婦は引っ越しを何度も経験されたそうですが、どこの家でも暑い・寒いのストレスから逃れられず快適に暮らせる性能の良い家が欲しいと考えられていました。
・熱い寒いを解消するために、高性能で耐震性の高い家にしたいが金額も高い。
フルリノベーションなら、決めた予算内で収まるというところが良かった。
・フルリノベーションなら、階段の位置も動かせるし、間取りがほぼ自由
・住んでいくうえで必要となるメンテナンスコストが抑えられる点もポイント
・ワダハウジングで採用しているモルタル系の外壁は、将来の塗り替えは不要、汚れが気になってきたら洗浄を行う程度でよいのもうれしい。
性能の良い家なら間取りやデザインは諦めてもいいと考えられていたそうですが、実際は希望をしっかり反映した、間取りが出来上がってきたのが良かった。
実家をリノベーション
\POINT1/
ご両親世帯のキーワード「40年間の荷物」「仏壇」
長く住まれてきた家こそ、たくさんの思いが詰まっています。
子世帯から見たら「不要なもの」も親世帯からみると「大切なもの」だと語られることも多いです。
家族が積み重ねた「思い出や、仏壇などの受け継いできたもの、受け継いでほしいもの」を子世帯がどこまで親身になって捉えていくか?価値観をどう共有していくか?の視点を大切にしてリノベーションを進めていかれました。
\POINT2/
「日々の不満や我慢」の解消
「お風呂がキッチンから直でしたので、非常に入りづらい。夫が非常に入りづらかったです。」「暑い・寒い悩み」「虫が入ってくるなど、やっぱりずっと気にしてました。」
小さな不満や我慢は日々の生活の上でのことになると、どんどん溜まっていき大きなストレスになりかねません。心地よく快適に暮らしていくには、生活の質を上げることが必要となります。
家族が気兼ねすることなく生活していくことは、長くいい関係で暮らすことにもつながっていきます。
断熱性能を上げ、足元が冷えない暖かい家で暮らすことは、家族全員の健康な暮らしにもつながります。また、電気代も抑えられます。
\POINT3/
世帯間コミュニケーションと信頼を置くこと
「両親は、このままでいいよって最初は言ってました。」
「もうほんと若い人にお任せです。」
フルリノベーションは、リフォームと違って工事のために引っ越しを行ったりなど大きな手間と時間、お金もかかります。コミュニケーションをしっかりとり、ご両親も尊重し意見を取り入れながら進めていくことで実家をリノベーションという選択が実現していきます。
基本情報
| エリア | 瀬戸市 |
| 1階床面積 | 90.06㎡ |
| 2階床面積 | 33.12㎡ |
| 施工面積 | 126.78㎡ |
| 間取り | 5LDK+書斎コーナー |
| 建設時期 | 2025.11 |