こんにちは、管理課の篭橋です。

最近、テレビ番組で動物物を扱うことが多くなりましたね 🙂

ペット産業は幸せ産業と言われるぐらいですものね。

コロナ禍、癒やしを求めてペットを飼い始める方もいらっしゃると思います。


ペットを飼い始める時、食べ物・予防接種・・・etc
いろいろ考えますが…

住む家に対して考える方は少ないと思います。

私自身、犬を飼っていた時、ペットと一緒に住むための家について・・・ 🙄
うーん、何も考えていませんでした。


床ひとつとっても
人にとってよくても、犬にとっては滑りやすくて危ない!

床がツルツルだと、ケガをしやすいことすら考えていませんでした。


低い位置に口に入るぐらいの小さなものを置くと、食べてしまって誤飲の恐れがありますし

お風呂のドアを開けたままにしていて湯舟に溺れてしまったなど

気をつけてあげなければいけないことが一杯です。


考えてみると、人間の小さいお子さんもそうですよね。

手の届くところに飲み込んでしまうものを置かない工夫

床が滑りやすいと転びやすく頭を打ってしまうかも・・・

うーん、怖いですよね。


ペットが住みやすい家は、人も住みやすい家。

これが1番いい家ではないでしょうか?


体が小さいペットにとって、暑さ寒さは人間より敏感です。

人は暑ければ服を脱ぐ、寒ければ着ることができます。

ペットにはできません。


ペットの環境を整えることは、結果的に人にとっても住みやすい家になる 😀 

いいことずくめなのです!

人もペットも住みやすい家
これが一番いい家ではないかと考えます。 😆 

ワダハウジング和田製材株式会社
篭橋和子