こんにちは!和田浩志です

 

 

断熱とか素材のお話ばかりだと、退屈ですよね?

性能とか素材のお話は、私的にはついつい力が入ってしまいます。

押し付けっぽくなってしまい、申し訳ございません!

今日は目先を変えます。

 

住宅ローンのお話です。

 

お金関係のことは、気になってみえる方も多いと思います。

気になるというか、「不安」といった方が近いですかね?

なぜなら、マイホームはすごく高額な買い物だからです。

貯金で現金払いができればいいのですが、そんな方はごくわずか。

土地と建物そして諸経費もあわせれば、4000万円ほどの資金が必要なので、たいていの方には住宅ローンが不可欠です。

しかしながら、借りる金額も大きいので、

どれだけ借りられるか?

返済していけるか?

と、当初はみなさん同じ不安をもってみえます。

それと、意外に多いのが、

住宅ローンって手続き面倒くさそうだけど私にできるかなぁ?

といった不安です。

なので、今日はまず、このような不安をお持ちの方のために、住宅ローンの手続きの流れをわかりやすく解説していきます。

では、いってみましょう!

 

住宅ローンの手続きって、ある程度はハウスメーカーや工務店の担当者さんが手伝ってはくれますが、やはり不安はつきまといます。

何が不安かって言うと、本当に親身にサポートしてくれるのかどうか?その対応が担当者によってまちまちだということです。

運悪くそんな担当者にあたってしまったときの為に、ぜひここで「住宅ローン手続きの流れ」を学んでおいてください。

大きな流れだけでも把握しておけば、後々役に立つはずです。

「私に理解できるかなぁ?」と思ってみえるあなた。

大丈夫!

できるだけわかりやすく解説していきますので、最後まで読んでみてください。

最後まで読めば、きっと普通の人よりずっと住宅ローンに詳しい人になっていることでしょう。

 

住宅ローン手続きの大きな流れは、ざっと次の通りです。

 

①融資事前審査
融資が可能かどうか、仮審査を受けます。「事前審査」って呼びます。

②融資正式申し込み
借り入れのための正式なお申込みです。ここではまだ契約ではありません。あくまで「申込み」です。

③本審査
申込後一定期間かけて、金融機関が本審査します。

④抵当権設定
本審査が承認されたら、融資を受けるため、購入する土地や建物に担保を設定します。銀行員や住宅関係の人は、抵当権設定を略して設定」とかって言います。

⑤金銭消費貸借契約
融資を受けるために、いよいよ金融機関と住宅ローン契約を結びます。これを結ぶと融資が実行されます。この住宅ローン契約のことを「金銭消費貸借契約」というのですが、銀行員や住宅関係の人はすごく略して金消(きんしょう)」って言います。

「設定」とか「金消」とか言われても何のことかよくわかりませんよね?しかし、銀行員や住宅関係の人はそんなことかまわわず、お客様の前でも平気でこんな言葉使っています。

なので、私はお客様の前では、出来るだけ嚙み砕いて説明しています。

⑥融資実行
融資金があなたが指定した銀行口座に振り込まれます。その後、購入先へ土地代金や建築代金を支払います。

基本的にはこれだけです。

まずはこれだけ覚えておいてください。

 

ただし、購入する物件が最初から実在する場合、つまり建売住宅とか土地の購入だけなら、このままの流れになります。

しかし、購入する物件が最初は存在しない場合、つまり「注文住宅」の場合は、少し異なります。

何が異なるのかというと、「注文住宅」は完成しないと担保を付けるモノが無いので、途中に若干の行程が入ってくるのです。

 

もう少し具体的に言いますと、注文住宅の場合は、「工務店との打合せ」と「住宅ローン手続き」が絡み合ってくるのです。

どう絡み合ってくるのかということを、ここでわかりやすく説明いたします。複雑ではないのでご安心ください。

わかりやすくする為に、前出①~⑥の流れの間に、工務店との打合せを青字で挿入しますね。

 

まず、工務店に建設費の見積りを出してもらいます。

①融資事前審査

工務店と家づくりの打合せ(間取りプラン・コーディネート等)が行われます。ここはある程度の期間が必要です。

家づくりの打合せが終わったら、工務店と「工事請負契約」を締結します。

②融資正式申し込み

③本審査

住宅建設工事の着工

住宅の完成

抵当権設定

⑤金銭消費貸借契約

⑥融資実行
同時に、工務店からご新居の引き渡しを受けます。

 

どうでしょう?ご理解頂けたでしょうか?

注文住宅の場合、工務店との打合せと住宅ローン手続きが以上のように絡み合ってくるのです。

 

ここでは、ひとつだけポイントを覚えておいてください。

そのポイントは何かというと、

注文住宅の場合

購入するモノ(住宅)が完成してからでないと、

融資が実行されない。

ということです。

 

以上のことを覚えておけば、銀行員や工務店の人が何を言っているかわかるようになります。

もうこれで、「せってい」とかきんしょう」なんて言う言葉が飛び交っていても、困ることはないでしょう。

 

ちなみに、和田製材では担当者が資金計画から住宅ローン手続きまで寄り添ってサポートしますので、ご安心ください。

 

無料相談を承っております。

ご希望の方は、
こちらからお気軽にどうぞ。

 

その後の「売り込み」はないので、
ご安心ください。

 

 

●お問い合わせ内容


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和田製材株式会社
代表  和田浩志
代表取締役/一級建築士/省エネ建築診断士/住宅ローンアドバイザー

 

100年続く和田製材
だからこそできる、
理想的な木造の注文住宅。

 

あのDULTON
和田製材が手を組んで注文住宅を!
”DULTONを愉しむ、
自分らしい家。”

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