こんにちは!和田浩志です。

 

 

今日も秋晴れ朝からカラッと晴れています。

とても気持ちいいですね!

週明けからスゴク寒くなるようですので、今のうちにこの気持ち良さを堪能したいものです。

 

本日は、朝から各工事現場を見て回ります。

これから工事が始まっていく現場もありますが、各現場、現場監督や協力業者さんたちの努力のおかげで、順調に工事が進んでいますので、社長としてホントにありがたい限りです。

ありがとうございます!

 

 

 

 

このように、私たちは木造で家づくりをする工務店です。

みなさんは、家づくりを検討するときどんな構造で建てるか迷いますよね?

土岐市を中心とする私たちの地域でも、色んな家が建っています。

木造

2✕4

鉄骨造

鉄筋コンクリート造

 

そんな中でも、ありがたいことに「木の家を建てたいな」という方は最近増えてきているように思います。

その一方で、「森林から伐採してきた木で家づくりをすることは、環境破壊でないの?」と、木造での家づくりに異論をとなえる方もいらっしゃいます。

 

さらにもっと強烈に、「お前たちは伐採してきた木材で家づくりをしているから、自然・環境破壊者だ!」と、お怒りの方もいらっしゃいます。

本当にそうなんでしょうか?

確かに昔は、そのようなことをやっていた国や地域がありました。

 

でも今は違います。

 

計画的に植林をして、間伐をして(間伐材も”おハシ”などで利用されています)、建築資材として育てられています。

また、木は空気中のCO2(二酸化炭素)を吸収し木自身の内部に固定します。

しかも、製材されて建築資材になっても、ずっとCO2を固定し続けるのです。

つまり、「木造住宅が増えると、CO2をずっと内部に固定し続ける木材が、増え続けていくことになるので、

 

木造住宅が増える=CO2を固定した森林を増やす

 

 

という式が成り立つことになります。

実は、このことからわかるように、

 

木造で新築の家づくりをすることは、持続可能性のあるエコなことになるのです。

 

地球環境のためにも、木造で家づくりをしましょう!

 

今日はここまで。

ありがとうございました!

 

 

 

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高気密高断熱と自然素材で、心癒やされる健康的な暮らしを、お手伝いします!

土岐、瑞浪、多治見、可児、御嵩で、あたたかな木の家を建てるなら

土岐、瑞浪、多治見、可児、御嵩町で注文住宅ならワダハウジング

 

ワダハウジング和田製材株式会社

一級建築士

省エネ建築診断士(エキスパート)

住宅ローンアドバイザー

代表取締役 和田浩志

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