昨日の続き

家の「工法」のお話

です

 

 

今日は

第3回目

 

 

土岐、瑞浪、多治見、可児、御嵩町で注文住宅ならワダハウジング

 

 

 

 

興味のない方は

読み飛ばしてください

 

 

でも

 

できるだけ

わかりやす~く

説明しますので

 

 

できることなら

最後まで読んでみてください

 

 

家選びには

かなり重要な情報ですので

 

 

 

また

一昨日昨日の分

お役に立つと思うので

 

こちらもぜひ

お読みください

 

 

 

工法

というと

 

 

家を強くする

 

地震に強い

 

 

というイメージがあって

パワーを感じますね

 

 

以前

 

耐震等級3

 

のお話をしましたが

 

 

私たちとしては

強い家をつくる

努力をおこたることなく

 

これからも

みなさんに

安心して住んでいただける

 

強い家

 

をお届けしてまいります

 

 

 

——————————————————————

 

高気密高断熱と

自然素材で

心癒やされる

健康的な暮らしを

お手伝いします!

 

 

 

土岐、瑞浪、多治見、可児、御嵩町で注文住宅ならワダハウジング

 

土岐、瑞浪、多治見、可児、御嵩で

あたたかな木の家を建てるなら

 

あたたか木の家専門店

ワダハウジング

和田製材株式会社

和田浩志

——————————————————————-

 

 

 

昨日のお話の最後に

 

木造在来工法

2×4工法

 

が残りました

 

 

もともと2×4工法は

北米カナダから輸入された

パネル工法で

 

素人でも

 

ノコギリ

カナヅチ

 

あれば建てられる工法として

普及してきました

 

 

つまり

熟練の職人がいらない分

コストを抑えることに

向いているというわけです

 

 

 

また

実は

木造在来工法も

コストを抑えることに

向いているのです

 

 

日本で一番普及している

住宅工法は

 

木造在来工法

 

 

日本で一年間に建てられている

新築住宅の4割弱を占めるほど

になっています

 

 

 

木の家は

最も普及しているからこそ

良質な資材が安く手に入ります

 

 

ということはつまり

 

 

リフォームする時も

特殊な資材を使う必要が

ありませんから

 

お値打ちにリフォーム工事を

行うことが出来るわけです

 

 

そして

普及している工法ですから

職人も数多くいる点でも

有利です

 

 

 

木造在来工法と

2×4工法

 

 

比較して優劣をつけるのは

難しいところです

 

 

妙なたとえかも知れませんが

 

 

骨格で身体を支える

人間や動物

 

硬い殻で身体を支える

昆虫やカニ

 

との違いに良く似ています

 

 

 

ただ

強度を保つため

壁のバランスが優先される

2×4工法は

 

柱さえ残せば

何とでもリフォームが可能な

木造在来工法と比べて

 

気軽に間取り変更などが

出来ません

 

 

2×4工法は

 

壁の配置バランスが崩れると

極端に建物が弱く

 

なってしまうからです

 

 

 

その他には

 

 

安いのは良いけれど

強度は保たれるの?

 

 

地震が来ても大丈夫?

 

 

という点からも

比べなければなりません

 

 

これには

地盤の強度をしっかり調査して

それに対応した地盤対策を

行うのはもとより

 

地震対策を兼ねた

骨組み設計

 

しっかりした施工

 

維持管理のしやすさ

 

維持管理にかかる費用

 

 

などという要素が

複雑にからみ合ってきます

 

 

10年後に

東日本大震災のような

地震が来ても

 

耐えられなければならない

のです

 

 

それには

 

材料そのものの強さ

 

接合部の強さ

 

などが重要になります

 

 

例えば

木造在来工法の骨格をなす

柱には十分な精度と強度が

要求されます

 

 

 

私どもでは

 

1階から2階の屋根まで

一本で支える柱の太さは

12センチ以上の

国産ヒノキ材

 

を使用しています

 

 

しかも

 

よく乾燥し

安定した強度を持つ木材

 

 

使用します

 

 

こうした木材は

 

100年近く強度を保ちながら

建築物を支えている

 

例などもあります

 

 

 

また

そうした強い柱が

東日本大震災のような

強い揺れでも

基礎から抜けてしまわないよう

 

 

基礎と土台をしっかりとボルト

で固定したり

 

 

柱と柱

柱と土台

同士をつなぐ強力な緊結金物を

使う

 

 

など

構造強化対策を

採り入れています

 

 

こうした点は

住宅工法を選ぶ上で

絶対に見逃せない項目です

 

 

 

また

 

 

スジカイという強度部材を

入れた耐力壁を

専用ソフトを使って

バランス良く配置するのも

耐震設計をする上で

欠かせません

 

 

そして

 

 

1階と2階の壁や柱を

いかに揃えて

(直下率と言います)

間取り設計を行うかも

見逃せない重要な点です

 

 

 

以上の事は

地震対策として非常に重要な

ことなのですが

 

 

建築基準法という

法律や技術基準などには

最低限必要なことしか

定められてません

 

 

 

法律に書かれていない

からと言って

 

少々耐力壁のバランスが

悪くても

 

お客さまの要望が最優先だから

家の強度を損なう間取りで

工事を引き受けてしまってよいのか?

 

 

よいわけがありません

 

 

 

実をいうと

技術基準以外の部分

 

 

つまり

会社としての

 

 

考え方

方針

ポリシー

 

 

の方が工法などより

重要なのかもしれません

 

 

 

 

お客さまの要望を否定してでも

 

お客様の

安心

安全

を優先する

 

 

という

会社としての

ポリシーです

 

 

 

 

最後は工法から少し離れて

しまいましたが

 

 

こうした面も

家選びの参考に

してみてくださいね

 

 

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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住宅ローンアドバイザー

代表取締役 和田浩志

 

 

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