先日のブログでは、

住宅も燃費が計算できるということは、最初の購入費用だけでなくランニングコストまで含めて比較できる。

光熱費をもっともっと削減しましょう!

というお話をしました。

今日は、その具体的なお話をします。

いってみましょう!

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高気密高断熱と自然素材で、心癒やされる健康的な暮らしを、お手伝いします!

土岐、瑞浪、多治見、可児、御嵩町で注文住宅ならワダハウジング

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ワダハウジング和田製材株式会社

和田浩志

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燃費計算してトータルコストを確認していくと、見えてくることがあります。

常々私たちは、

「断熱などの性能が高い家(HEAT20クラス)は、長いスパンでみると一般住宅よりも低コスト。」ということを提唱していますが、

その根拠として具体的にシミュレーションをしています。

そうすると、具体的に見えてくることは、

20年までしか住まないのであれば、従来性能の新築でも結構存在するUA値0.65程度の住宅がトータルで最安。

20年以上住むのであれば、UA値0.48程度の住宅(5地域・HEAT20/G1の家)がトータルで最安。

30年以上住むのであれば、UA値0.46程度の住宅(6地域・HEAT20/G2の家)ががトータルで最安。

これらは何を意味しているかというと、

「あなたが住み続ける年数により最適な性能が決まる。」

ことを意味します。

これは燃費を計算しないと、出来ないことです。

これからの時代、「燃費計算」は家づくりの【必須項目】の一つと言えるでしょう。

明日は、コストだけでは計り知れない「高性能住宅のベネフィット※」を具体的に説明していきます。

※ベネフィット=住み始めてから得られる上質な体験

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一級建築士

省エネ建築診断士(エキスパート)

住宅ローンアドバイザー

代表取締役 和田浩志