こんにちは!和田浩志です。

 

 

工務店を選ぶときはまずはこの4つを見てください!

 

工務店を選ぶとき、まず実践してほしい!

【工務店の選び方】超カンタンな4つの方法~第1回目~

「家の断熱性能が一定以上あること」

についてお話をします。

 

難しいお話はいたしません。

誰でもカンタンにわかるように解説いたします。

工務店選びの必須項目の一つなので、すごく大事なお話です。

最後までお読みください。

 

 

「家の断熱性能が一定以上あること」

これを、どのように判別するか?

 

まず、結論から言いますと・・・

工務店さんに向かって、こう聞いてください。

 

御社の建てる住宅の「UA値(ゆーえーち)」を教えてください。

 

これは先日のブログでも詳しく解説しています。

この意味を、今日は解説いたします。

 

UA値とは、建物の断熱性能を表す数値。

つまり、家を「器(うつわ)」に例えたら、その器の断熱性能のことです。

 

専門的なことばでいうと「外皮平均熱貫流率」っていいます。

お家の「器」のことを「外皮(がいひ)」っていいます。

つまり「外皮」って、屋根や天井、壁、床、窓など家を断熱材でスッポリくるむ部分の事です。

 

一応計算式は、「家の各部の熱損失量の合計÷外皮面積の合計」で計算します。

あっ!でも、こんな計算式は覚えなくていいですよ。

 

家の断熱性能は「UA値(ゆーえーち)」ってことだけ覚えておいてください。

 

このUA値、数字が小さいほど断熱性能が高く(良く)なります。

 

先日お見せした、こちらの表。

下へいくほど断熱性能が高く(良く)なるというわけです。

 

ではこのUA値、目安はどれくらいがよいのでしょうか?

 

省エネ基準の0.87?

ZEH基準の0.60?

 

0.48以下は必要でしょう。

つまり、「HEAT20」の水準です。

 

全国の先進的な工務店は、やはり「HEAT20」を基本にした家づくりをしています。

 

参考にしてみてください。

 

 

【工務店の選び方】超カンタンな4つの方法~第1回目~

「家の断熱性能が一定以上あること」を確認するためには、

 

御社の建てる住宅のUA値(ゆーえーち)を教えてください。

 

と聞いてみてください。

 

 

明日は、

【工務店の選び方】超カンタンな4つの方法~第2回目~

「家の気密性能が一定以上あること」です。

 

これも、工務店選びの必須項目の一つなので、しっかりおさえておいてください。

 

では明日をお楽しみに。

 

 

今日も最後までお読みくださって、ありがとうございました!

 

 

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ワダハウジング和田製材株式会社

代表取締役/一級建築士/省エネ建築診断士/住宅ローンアドバイザー

和田浩志

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