こんにちは!和田浩志です。

 

ワダハウジングでは、10月末で上半期が終わりますので、11月1日から下半期が始まります。

そこで、先日10月22日には各部門で「下半期の実行計画」を策定いたしました。

各部門が、上半期を振り返った上で次の半期の計画を立てるのです。


この日だけは一日他の仕事をせず、本社に缶ヅメです。

そして、丸一日かかって、

営業課、承認です!

 

続いて設計管理課、承認です!

 

最後に工務課、承認です!

 

以上3部門とも無事、社長承認です(もちろん一発承認ではなく、ダメ出しましたよ)。

一日かけての策定、みんなお疲れ様でした!

あとは計画通り実行あるのみです!

 

ということで、本題です。

 

工務店を選ぶときまず実践してほしい!

【工務店の選び方】超カンタンな4つの方法

と題して4日間に渡って書いてきましたが、今日はおさらいです。


新築一戸建てを扱う会社は大きくわけて、「工務店」「大手量産型ハウスメーカー」があります。

「どちらがよいだろう?」と考えてしまいますし、その選択はとても重要なところです。


私どもは工務店の方なので、どちらがいいのかと問われれば「工務店」といいます。

反対に、大手量産型ハウスメーカーの営業担当者さんは、「ハウスメーカー」とおっしゃることでしょう。

どちらが良いかと言えば、どちらもメリット・デメリットがあります。


なので、今回4回に渡って書いた主旨としては、

「量産型ハウスメーカーも検討しているけれど、ちょっとお高いので、地域工務店の中でから会社選びをしようと考えています。」とご検討の方も多いかと思いましたので、

「工務店選び」という部分に着目して「具体的な4つの工務店判断基準」をお伝えしました。

もちろん、これらだけでなく他の判断基準もあると思いますが、今回は「最低限土台として外してはいけない要素」について書きました。


一般的に、工務店がよく言う言葉として、

「ご要望はなんでも叶えます」

「地震に強い家を作ります」

「夏すずしく、冬あたたかい家を作ります」

などというものがあります。


こう言う場合も、「明確な根拠」があって言うのなら、そこは素晴らしい工務店です。選ぶ価値があります。

しかし、もし「根拠がなく」そう言っているのなら、少々問題なので注意が必要です。


今回は、4回に渡って「これらの根拠があるかどうかを見分ける方法」について書きました。

少々、固いお話になってしまったかもしれません。

しかし、非常に大事な話ばかりです。


この4つを今一度読み返してみてください。

第1回

家の「断熱性能」が一定以上あるか?

 

第2回

家の「気密性能」が一定以上あるか?

 

第3回

「ちゃんとした窓」が付いているか?

 

第4回

より「安全な方法」で構造計算されているか?

 

これらは、きっと今後のあなたの家づくりに役に立つでしょう。

 

今日も最後までお読みくださって、ありがとうございました!

 

 

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ワダハウジング和田製材株式会社

代表取締役/一級建築士/省エネ建築診断士/住宅ローンアドバイザー

和田浩志

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