こんにちは!
家づくりサポーターの吉田洋子です。

3/21にまん延防止が解除となり、さぁどこへ行こうかといろいろ雑誌やSNSで探しているだけで、楽しくなってしまいますよね。
ちなみに吉田は、探すだけでまだどこへも行けていません。
愛犬と化石公園に行くだけで満足してしまいそうです。

では、本題です。

あなたのお家に、和室は必要ですか?

お客様とのお打合せの時には、和室があるといいなぁ~と、おっしゃる方が多いのです。


何にお使いになるかお聞きしますと、遠方のご両親をお泊めする為や、今の生活で、洗濯物を和室でたたんでいるから。など理由がはっきりしている場合は違いますが、ゴロンと寝ころびたいなどであれば、2~3帖の畳コーナーをご提案したり、和室はやめてその分リビングを広くしたりと、変更される方もいらっしゃいます。

※玄関の隣が当初和室でした。

間取りを考える上で、限られた敷地の中に何が必要か?何故必要なのか?
その辺りをお聞きしていきますと、スッキリ考えがまとまってきます。

弊社でお家を建てていただいたお客様(オーナー様と呼んでいます)に、点検時に質問してみました。
『あったら良かったものは何かありましたか?』と。

その答えは、子供が乳児の時は、和室や畳コーナーが有れば良かったかな?と思ったけど、


今(4歳)は、リビングが広いこの間取りで満足してます。とおっしゃられました。


和室をリビングに替えられたオーナー様で、お子さが生まれた時に、市販されている置き畳を購入され、その上にお布団を敷いて寝かせていらっしゃいました。

※赤い線の手前が和室の予定で、置き畳を敷いていました。

建てていただいたオーナー様のご感想は、私たちがこれから先にお打合せさせていただくお客様の、良い参考になります。

マイホームは、何回も建て直し出来る物ではございません。
その1回でその方にとって、最高の間取りをご提案したいと考えております。


そのお手伝いをさせて頂くのが、私達家づくりサポーターの仕事になります。

先ずは、見学会等で弊社の建物をご覧頂き、こんな家に住みたいなっと、思っていただけたなら是非、一歩踏み出してみませんか?

お問い合わせお待ち致しております。

ワダハウジング和田製材株式会社
吉田洋子