こんにちは、管理課の篭橋です。

あるオーナー様から
「子供が大きくなりましたので、2階の子供部屋の仕切壁をつけてください」
とお電話が有りました。


思わず、
「家を建てられてから何年になりましたでしょうか?」
「もうそんなになりましたか?」
などと会話がはずみました。

 

こちらのオーナー様は、お子様の年齢に合わせた計画を立て、家の間取りを考えられました。

お子様が年頃になったら部屋を仕切る。

それまでは部屋を仕切らず広く使用する。


弊社の家づくりサポーターが、ご要望をお聞きした上で間取りをご提案。

オーナー様と共に作り上げていった過程を知っている私としては感慨深いものがあります。


また、あるお客様から
「子供部屋と子供部屋の間を引き戸にして仕切たい」
とご要望があったこともありました。

部屋を引き戸で仕切ることで引き戸を閉めた時は、独立した部屋。
引き戸が開いている時は、共有スペースとして使用できる。

多目的に使用できる部屋になります。

 

時代と共に家族との生活も変化します。

家族の変化に合わせられる部屋づくりを前もって計画しておくといいですよ。

ワダハウジング和田製材株式会社
篭橋和子