こんにちは。
ワダハウジングの鈴木です。

今回は【地盤改良】についてお話します。


前回、お家や生活の安全性を左右する地盤や地盤調査についてお話させていただきました。
その地盤調査の結果と敷地周辺に関する情報を総合的にみて、【地盤改良】が必要かどうかを判断します。


そもそも【地盤改良】ってどんな時に必要なの?

地盤が軟弱な場合、時間が経過するにつれ地盤沈下が起こり、お家が倒壊する危険性が高まります。
お家を安全に支える為の基礎となる地盤を適切な状態にする地盤補強工事が、【地盤改良】です。

 


【地盤改良】
ってどんな工事をするの?

下記3つの工法があります。

表層改良工法
・土を深さ2m程掘りながら、セメント系固化材と土を混ぜ合わせることで地盤を強固にする方法です。

②柱状改良工法
・簡単に説明すると、コンクリートの柱を何本も注入して地盤を強固にします。
お家を建てる敷地に碁盤の目のように規則正しく柱を注入していきます。
一戸建てはもちろん、自重の重いビルやマンションなどで多く用いられる工法です。

鋼管杭工法
・②柱状改良工法と同じ要領で、コンクリートの柱の代わりに鋼管を使用します。


ご参考になりましたか?
長く安心して生活出来るお家をつくる為にも、地盤や地盤改良を行うことは重要です!!

ワダハウジング和田製材株式会社
宅地建物取引士
鈴木章裕