おはようございます。
ワダハウジングの塚本です。

今年はスペシャルな猫の日でしたね。
2022年2月22日
ニャンがいっぱい♪

このスーパー猫の日は800年ぶり。
次は100年後だそうです。

テレビや雑誌ECサイトなどもネコノミクス!
勢いがすさまじいのも当たり前ですね。

猫の記念日と言えば、3月22日さくら猫の日って知っていますか?

野良猫ちゃんを捕獲し去勢手術をした証に耳をカットされた猫ちゃんの事です。
カットすると猫ちゃんの耳は桜の花びらのような形なので「さくら猫」と呼ばれるそうです。

殺処分される数を減らすための活動で、その地域に暮らす愛され猫ちゃん。
TNR活動(捕獲→去勢手術→元居た場所へ)これが地域猫活動の基本になるそうです。

と語っていますが、私も名前やそういう活動をしているぐらいはTVなどで知っていました。
しかし詳しくは知りませんでしたし、何かできるとも思ってはいませんでした。

何気なく調べて知ったのが、公益財団法人どうぶつ基金主催の「さくらねこを増やす1ヶ月キャンペーン」
新規さくら猫サポーターを222人集める目標に対し毎日カウンターが動きます。
今何人、達成率何%

それを毎日やきもきしながらチェックしていました。

猫を飼うなら保護猫さんかな?
出来れば大人の猫さんで、2匹いると留守してる時もいいかなと思っているぐらい。
ただ今は迎え入れる環境にありません。

じゃあサポーターになってもいいんじゃない?
グッズを買って応援すればいいのかな?
猫が好きなのに何もしていないしと葛藤しました。


元々、野良猫ちゃんが飼いネコちゃんとして幸せな猫生を送る。

そんな記事を好んでいた私。
まあ、猫ちゃん好きという気持ちを寄付という形で表すには良いのかも。
ということで私も、さくら猫サポーターに仲間入り。

そんな猫好きな私ですが、我が家には迎え入れる余裕がないんです。

まずは住居の問題。
とにかく家族みんな荷物を持ち込むんです。
片付かない。
片付けてもすっきりしません。

遊ぶ場などの足す環境にするのは割と容易ですが、片付ける減らすなど安全に配慮する状況に合わせるのは大変で気合がいります。
それこそ猫の手も借りたい状況です。

初めからそれを見越した家なら良かったのに。
ペットにいい家は人が住むにも、もちろんいい環境です。
そしてすっきりと片付けられる家なんですよね。

人が片付けをしない事には猫ちゃんに安心して暮らしてもらえません。

そもそも愛猫と一緒に暮らす家が欲しいという方や、愛猫に配慮したリフォームがしたい。
そうお考えの方はまずは、ワダハウジングにご相談にいらしてください。

猫ちゃんを保護し幸せな環境に迎え入れたスタッフ。
猫ちゃんだけじゃなくワンコもそうだよ。
どっちも好きで幸せに暮らせるお手伝いがしたい!
そんなスタッフばかり。


ぜひワダハウジングでペットとの色々なお話をしながら楽しくお家づくりをしましょう!

ワダハウジング和田製材株式会社
木造ハウジングコーディネーター
塚本 由賀