おはようございます。

ワダハウジングの塚本です。

 

可児市で太陽光発電を載せた新築住宅を建てるならワダハウジング

 

生活をしていくうえで必ず必要な光熱費。

どんどん高くなっています。

更なる高騰も予測されています。

使うより家庭で創る電気の方が多い。

各建物がそうなってくれば、日本の電力事情も変わってきます。

 

1.太陽光発電システム何で勧めるの?

脱炭素社会を目指すうえでは、大きな効果を得ることができる要素の一つとされています。

経済的なメリットも大きいので、新築住宅を建てるなら取り入れていただきたい設備の一つです。

 

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また、2025年には断熱等級4が義務化になります。

しかし先進国の中では最低の水準でしかなく家の中でも夏は暑く感じ、冬は寒く、光熱費もちょっと高いなと感じるレベル。

 

国際基準と同等の6・7も認定された今、身体に負担がかからず快適で健康寿命が延びる高断熱・高気密の高性能住宅が一般化されていくと予想されています。

もちろん 、断熱性能を上げていけば住宅を建てる費用も高くなっていきます。

 

そこで冷暖房の消費を抑える断熱性能の高い住宅と合わせるのが元を取る一番の近道。

毎月の必要経費を抑えて生活するにはうってつけです。

 

1-1.再生可能エネルギー

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化石燃料を燃やして得た電気は、発電中はCO2が発生し続けます。

CO2排出量は、「原料採鉱・精製」「パネルの製造」「運搬・設置・撤去・廃棄」の間接CO2排出量のみです。

 

太陽光パネルを30年間使うとすると1/14程度の排出量となり、1年から3年太陽光で発電すれば削減できたCO2の量が製造時に排出したCO2と同じになるペイバックタイムが訪れます。

 

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2.太陽光発電パネル

2-1.太陽光発電パネルの寿命

およそ30年と言われています。

仕様環境やメンテナンスによってバラツキはあるものの、太陽光パネルの耐用年数は20年以上となっています。

出力保証期間を25年、最長で40年設定しているメーカーもあります。

 

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2-2.太陽光パネルの発電量

毎年発電量は0.5%程度下がり25~30年後で当初の8割程度の発電量となります。

 

そして、パネルの性能の向上により天気に左右されずに発電ができるようになっています。

雨天で「1割」

曇天は「3~5割」

薄曇り「7割」

 

太陽光パネルは外気温25℃で最大発電量に達するので猛暑日だと最大時に比べて20%近く低下してしいます。

年間を通してみると実質的な差は5~10%程度とされています。

 

地域によってばらつきはあるそうですが、降雪地域でも1年中太陽光による発電を得られるという結果もでています。

 

3.パワーコンディショナー

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太陽光パネルを設置するうえで欠かせない物が、「パワーコンディショナー」

太陽光で発電した電気は直流なので交流の電気に変換し家庭で使えるようにするための機械。

3-1.パワーコンディショナーの寿命

いわゆる「パワコン」の寿命は10~15年。

交換費用は30万~40万円程度が目安とされています。

補償期間も一般的には10~15年ですが、25年保証の物も出てきています。

 

太陽光発電を利用していく中で一回は交換が必要になりますので、費用・補償など考慮しておくと良いです。

 

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4.廃棄問題

使用を終えた太陽光パネルの増加は避けては通れない問題です。

それも見越して、今現在もリサイクル技術はどんどん進化しています。

 

大量廃棄やリサイクルの問題については、日本における住宅用のパネルのほとんどはシリコン系です。

日本の太陽光パネル市場のシェア95%

この、シリコン系のパネルはほぼ、100%リサイクルが可能になっています。

 

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4-1.廃棄に係る費用

リサイクル費用は、現在1枚3,000円~が相場。

 

取外しの足場、撤去費用、運搬費用、リサイクル処理費など含めたものが負担額となります。

試算するとパネル4.8KW(20枚程度)で、40万円程。

 

諸条件でばらつきが出るので一概には言えません。

あくまでも目安となります。

 

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4-2.有害物質が使われていた時代の物は?

1990年代から2000年代に製造されていたものは、数%~数十%の鉛が使われていました。

リユースやリサイクルしないものについては、基本的には管理型最終処分場に埋め立てることになっています。

 

2010年代以降の物は、鉛フリーです。

ヒ素やセレン、カドミウムを使用して化合物系のパネルを製造していた国内企業も撤退しているのでこちらも解決済み。

化学物質の情報を各メーカが解体・撤去業者等へ提供し適正処理がされているそうです。

今後、採用を考えている方は有害物質など使用されていないので心配ありません。

 

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5.買取価格の低下で損をする?

買取価格が下がっているから損をする。

そんな話を聞いたことがありませんか?

その側面だけで見るとマイナスなイメージを抱きますが、全体をみると以前と変わらずメリットがあると言えます。

5-1.FIT制度(固定価格買取制度)

再生可能エネルギーの導入を促進するために設けられた制度。

国は、太陽光などの再生可能エネルギーの10年間固定価格買い取り制度=FIT制度を設けています。

設置などの初期投資費用も踏まえて、毎年見直されています。

 

適正利潤が算定委員会で定められていて3.2%の利回りになるように計算されています。

 

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5-2.FIT制度を卒業したら?

10年ほど使用すると、FIT制度は卒業となります。

このタイミングで、蓄電池を購入するのが、導入コストなど経済メリットを含めて現実的と言われています。

 

経済産業省の目標価格も2030年に7万円/Kwhを目指しているそうなので、今よりも安く導入ができそうです。

5-3.FIP制度(フィードインプレミアム制度)

FIT制度を卒業すると、FIP制度に加入できます。

再生可能エネルギー最優先で導入拡大、主力の電源にする方法の一つとして2022年から設けられています。

 

電力会社から買っている世帯に係る「賦課金」を抑える目的や、需要の供給とバランスを意識し自立した電源にする必要性から導入された制度です。

 

FITのように固定価格ではなく、再生可能エネルギー発電事業者が卸市場などで売電したときにプレミアム(一定の補助額)を上乗せされます。

 

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太陽光発電の経済的なメリットを知りたい方、興味を持たれた方は、ぜひ一度詳しいお話を聞きに来てくださいね。

 

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ワダハウジング和田製材株式会社

木造ハウジングコーディネーター

塚本 由賀

 

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