2026.03.31
安心提供の先にある、お客様の笑顔のために私たちができること
代表取締役社長の和田浩志です。
自然素材でつくる心地よい空間
住む人に優しい木の家づくり
をしています!
こんにちは(^^)
先日、駅の階段を降り切ったとき、大勢の人がいる前で足がもつれ、ド派手に「ステーン!」と転んで恥ずかしい思いをした和田浩志(わだひろし)です!
一瞬、何が起きたか分からなくて、這いつくばったまま固まってしまいました。周りの冷たい視線も痛い。
その中でも「大丈夫ですか!?」と親切に声かけくださった方がみえて、余計には恥ずかしくなり情けなかったです(*_*)
まだまだ足腰を鍛え直さないといかん! と誓った次第でございます。

さて、そんなとき、起き上がってカバンを拾いながら、ふと思ったんですが、「あぁ、恥ずかしいけど、こうやって誰かに助けてもらったり、気にかけてもらうことって、心が温まるなぁ」と。
先月のブログでは、私たちは「家を建てる」「リフォームする」ことだけでなく「住み始めてからの安心」を大切にしていること。そして、そのためにあえてエリアを広げない、というお話をさせていただきました。「安心提供業」として、地域に根を張って生きていく。その想いをブレずに取り組んでいきます。
でも、先日、駅で転んで思ったことは、その「安心」をもっと深いものにするために、私たちが絶対に忘れてはいけないことでした。
それは何かというと、自分たちから先に、相手を「気にかける」ことの大切さです。

家づくりというのは、目に見える性能やデザインも大切です。でも、お客様はそういうことだけを求めているわけではありません。
私たち工務店も、商品をお勧めするばかりでなく、もっともっと相手を想って「気にかける」ことがすごく大切だと思ったんです。
お客様はもちろんですが、現場で大変な作業をしてくれる職人さん、資材を届けてくれる配送のお兄さん、事務所に寄ってくださる業者さん、そして、いつも温かく挨拶してくださるご近所の皆さん。
「今日は一段と冷えますね、風邪引かないようお気をつけくださいね」
「いつも丁寧なお届けありがとうございます!くれぐれもお体にはお気をつけくださいね」
そんな、なんてことのない「気にかけ」を、私たちから先に届けていきたい。相手が今、どんな気持ちかな? 何か困っていないかな? と想像して、自分から寄り添う。
そうした私たちのちょっとした「気にかけ」の結果として、お客様がふっと「笑顔」になってくださる。それを見ることができたら、私たちは何より嬉しいですし、それこそが、私たちの仕事が「安心」として届いた証拠だと思うんです。
私自身、ITツールを使いこなすのは結構好きで、業務効率の為にどんどんITやAIを使い倒しています(なので、デスクにはほとんど紙はありません)。ここで浮いた時間は、こうして皆様をアナログな「気にかける」時間に使いたいんです。

不器用で、時々ステーンと転んでしまうような私ですが(笑)、だからこそ、そういう「温かさ」が通ったお付き合いがしたいんです。
先月から、お若いS様(24歳のご夫婦)と中古住宅のリノベーションのお話を続けていますが、最初は本当に固くなっておられ緊張してみえたんです。
とにかく私は、リノベーションや見積りをお勧めするのではなく、会話でもメールでも「気にかけ」を意識し続けてきました。そうしたら、昨日すごくよい「笑顔」見せてくださり、「和田さん、私たちをお願いいたします」と言ってくださいました。まだ見積りも出していないのにです。こんな嬉しいことはありませんでした。
売り込みばかりで建てられた家と、みんなが相手を想い気にかけて、お客様の笑顔のために建てられた家。どちらが本当に、お客様を一生守り続ける「安心な場所」になるでしょうか。私は、絶対に後者だと信じています。
もうすぐ、土岐市の桜も満開になります。

私が転んだ時に気にかけてくださった方の心配そうなお顔が、私の心を温かくしてくれたように、今度は私たちが、地域の皆様の心を「笑顔」にする番です。
4月、新しい年度が始まります。これからも「安心提供業」として、全力で、皆様の笑顔のために取り組んでまいります!
季節の変わり目です。
皆様も、お身体(足元も)にはくれぐれも十分お気をつけくださいね(笑)
今度は、あなた様の笑顔を見られるのを、楽しみにしています(^^)



ワダハウジング
和田製材株式会社
〒509-5142
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一級建築士
省エネ建築診断士(エキスパート)
住宅ローンアドバイザー
代表取締役 和田浩志
