2026.02.27
今のうちに準備!梅雨になる前に終えておきたい外回りのリフォーム
こんにちは!
篭橋和子です。
寒いですね。
早く暖かくなってほしいですが、暖かくなる前に行っておきたいリフォームがあります。

そう、今の時期は外回りのリフォームを行うのによいタイミングなのです。
どうしてかと言いますと、リフォームは見積もり・契約・着工まで2〜3ヶ月かかる場合があります。
昨今は職人さん不足などのため、ゆとりを持って工務店さんにお願いしたほうがいいと思います。
梅雨が近くなると、雨対策などで外回りのリフォームを行いたい方が増えてきます。
外回りのリフォームはその前に行うことで、工事が混みあうこともなく、しっかり対策できます。

【雨漏り対策】
雨漏りがあると、湿気やカビが発生します。
まず、外壁と屋根の点検をしましょう。
梅雨の時期に入ると多くなる相談が「雨漏り」です。
今の時期は雨が少ないためか、雨漏りの相談は少なくなります。
そのため、外壁のひび割れや、屋根のずれなどは、気づかないことがあります。

梅雨に入る前の今の時期に点検・補修をしておくことで、家は長持ちします。
雨どいの掃除をしましょう。
落ち葉やゴミが詰まると、雨水が正しく流れません。
外壁の汚れや、雨漏りの原因にもつながるため、早めの点検をおすすめします。

【窓の対策】
湿気による結露対策が必要な場合、窓の見直しが効果的です。
見直すことで
- すき間風
- 結露
- カビ
を減らせます。
新しい窓に交換できればベストですが、それができない場合は内窓の設置がおすすめです。
こちらは断熱・防音効果もあります。

【玄関タイルの滑り対策】
雨の日に滑りやすいところといえば、玄関タイルです。
ノンスリップ材への変更や、補助として手すり設置もおススメです。
こちら介護保険を活用できるケースもあります。
※「厚生労働省のHPの介護保険概要」をご参考にしてください。

梅雨の季節が近くなると外回りリフォームを行いたい方が増えてきます。
梅雨が始まってからでは、工事の予約が混み合うこともあります。
家のトラブルは起きる前に対処しておくのが一番です。



ワダハウジング和田製材株式会社
篭橋和子
