2026.03.30
住みやすい街土岐市で活用できる空き家リフォーム補助金とは?
こんにちは!
家づくりサポーターの吉田洋子です。
今、あなたはどこにお住まいですか?
生まれ故郷や、何年か住んで慣れ親しんでしまいますと、住めば都ではないですが、住み易く感じて来ます。

吉田も愛知県岡崎市より、岐阜市に移り住んで、今は瑞浪にかれこれ14年住んでいます。
こんな田舎!なんて思っていましたが、住んでみると意外とこの、のどかな感じが心地よく思えて来ました。
住めば都!体感しています。

仕事は隣の土岐市に通っていますので、通勤時間もそんなにかからずに通えています。

なので今回は仕事柄、土岐市についてお話させていただきます。
今どこの市でも問題になっている、空き家を利用した移住定住について記載していきたいと思います。
空き家リフォーム補助金
市内の空き家の活用を促進する為に、土岐市の空き家バンク制度に登録された空き家の入居者が行うリフォームに対して補助金を交付します。
※弊社は、空き家バンクに登録された空き家の診断や仲介などをする、協力業者に登録しています。

対象になる方
①売買契約により新たに空き家の所有者になった方

②賃貸借契約により空き家を賃貸することが決まった方
③空き家に居住し、この要綱による補助金の交付を受けた日から3年以上居住する意思のある方

④土岐市定住促進奨励金交付要綱に基づく奨励金の交付を受けていない方。
定住促進奨励金とは?
※市外から転入し、定住目的で(新築・中古)を取得した人に25万円~30万円を交付する制度
※次の場合は対象になりません。
・売買契約または、賃貸借契約の相手が三親等内の親族の場合
本人及び配偶者から数えて、3世代目までの親族

1親等:父母、子
2親等:祖父母、孫、兄弟姉妹
3親等:曾祖父母、ひ孫、叔父、叔母(父母の兄弟姉妹)、甥、姪(兄弟姉妹の子)
・売買契約または、賃貸借契約前に行う場合
・賃貸借契約における空き家を賃貸する方が行う場合
・世帯全員に市税等の滞納がある場合

対象となるリフォーム
・主要構造部、トイレ、風呂、台所、居室等の生活するために必要なリフォーム

・市内に営業所等のある事業者が施工するリフォーム
・工事費が10万円以上のリフォーム
補助金の額
5~100万円(補助対象事業に要する経費から、国または県、市の他の制度による補助金の交付額を除いた額の2分の1以内)
手続き方法
空き家の売買契約または、賃貸借契約を締結した日から1年以内かつリフォーム工事完了後60日以内に以下の書類を市へ提出します。
①申請書

②リフォームに関わる契約書のコピー
③リフォームの支払いが確認できる書類(領収書等)のコピー
④リフォームに係る図面

⑤リフォーム着手及び完成後の写真

⑥住民票の写し
⑦空き家の売買契約または、賃貸借契約書のコピー
⑧空き家の所有者等の承諾書
(※賃貸借契約の場合のみ)
⑨同意書
⑩誓約書


注意:気を付けないといけないのが、補助金交付後3年以内に、正当な理由がなく補助対象となった住宅に居住しなくなった場合、補助金の返還をしなければなりません。
そのあたりの計画をしっかり立てることが重要です。
その他の補助金
他にも東京圏からの移住に対する補助金


結婚新生活応援補助金
子育て支援等
いろいろございますので、是非一度調べてみてください。
土岐市のホームページ→https://www.city.toki.lg.jp/
もし、東濃3市どこに住もうかご検討している方は、当社にご相談ください。
東濃3市の住み易さや、お勧めスポットまでお伝えさせていただきます。
お問い合わせお待ちいたしております。



ワダハウジング和田製材株式会社
吉田洋子
