2025.08.03
土地を購入する(契約からお引渡しまで)際のお手続きについてご存じですか?

こんにちは!
ワダハウジング和田製材株式会社
家づくりプランナー
加藤卓巳です!
このブログをご覧いただいている皆様は、家づくりをお考えの方も多いかと思います。

私の日々の業務は営業です。
営業(家づくりプランナー)として、お客様とのお話の中で、家づくりのお手伝いをさせていただいております。
家づくり業界に入ってからマンションや家づくりに携わり、現在までの間に1800組を超える方々とお話をして参りました。

ここでは、その中で多くの方々から頂くご質問やご不安な事に対して、私がご説明しているアドバイスをお伝えしていきます。
もちろん持論満載でありますので、共感できる部分できない部分があるかとも存じますが、少しでもお役に立てて頂けると嬉しく存じます。

では本題に入ります。
「土地を購入する(契約からお引渡しまで)際のお手続きについて」
結構土地を購入するときに、どんなことをしないといけないのかをご存じない方も多いかと存じます。
私もお客様からご相談の中で、土地の売買に関することはお伝えしていきますが、その時にお話ししてご理解しておいてほしいことを、今回のブログで皆様にお伝えしたいと存じます。
少しでもお役に立てれば幸いです。

①売主との条件調整
売主との条件調整 担当者(いわゆる仲介不動産業者)は、購入申込書を持って、買主となるお客様に代わって売主に対して購入希望条件の交渉と調整を行います。
売主・買主双方の条件が折り合えば、
私の場合は、その前段階で不動産業者の方に対して、可能であれば値段交渉をさせていただいたりしています。
お客様にとって良い条件を考えたいと存じます。

②契約当日・・重要事項説明・売買契約締結
話がまとまって、契約日には手付金等をご用意していただきます。
契約の前には、宅地建物取引士から本件売買物件の【重要事項説明】として物件や取引内容についての詳細説明を受けます。
この説明をよく聞いていただき十分に理解・ご納得していただいたうえで、ご契約していただきます。
※私も事前に重要事項説明書には目を通すようにしています。
(問題がないか確認しています)

③融資申込み→融資承認→金銭消費貸借契約(ローン契約)
契約後、必要書類を整えて、住宅ローンの正式申し込みを行います。
申し込み後、2週間位で金融機関から融資の正式な承認が出ます。
融資承認が出ましたら、決済(残金支払いと引換に物件の引渡をうける日)の正式な日程を決めます。
済日までに金融機関との間でローン契約(金銭消費貸借契約・・正式に銀行との契約です)を結びます。
引渡し準備、決済前には可能な場合仲介担当者と引渡しを受ける物件の最終チェックを行います。
引越しの準備の詳細関連もこの時期に行います。

④引渡し・残代金決済
決済は金融機関と法務局があいている平日に、本件の融資先の銀行にて行います。
決済日には売主、買主、仲介担当者(不動産業者)、司法書士が銀行に集まります。
司法書士が、登記に必要な書類を確認し 融資金などから売主へ残代金を支払います。
この時に物件(土地)の引渡しを受けます。
これでお取引は完了です。
※ようやく工事の準備に入っていきます。(できれば地盤調査は引渡し前に行えればベストです)
土地の取引は、わからない事が多いと存じます。
何なりとご相談くださいね!

※詳しくはホームページ から無料相談で承ります。



ワダハウジング:和田製材株式会社
・宅地建物取引士
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士
・住宅ローンアドバイザー
・省エネ建築診断士
加藤卓巳
