2026.02.24
私たちは「家を建てる」ことで「安心創り」をします!
代表取締役社長の和田浩志です。
自然素材でつくる心地よい空間
住む人に優しい木の家づくり
をしています!
こんにちは!
妻と一緒に”恵方巻き”を食べて、美味しくて(お腹ポンポン)幸せな気持ちになった、和田浩志(わだひろし)です(^_^)

暦の上では春を迎えましたが、東濃の朝晩の冷え込みは、まだまだ厳しいものがありますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
家を提供するということ。
一年の中で最も寒いこの時期、私はいつも自問自答します。「私たちが提供しているものは、本当に『家という箱』だけでいいのだろうか?」と。
暖房をガンガンにかけても、足元がスースーする家。
お風呂に入るのが少し億劫になるような、廊下の寒さ。
そして、毎月届く値上がりし続ける光熱費の請求書。
これらはすべて、家を建てる時には見落とされがちですが、住み始めてからの皆様の生活を、そして家計を苦しめる「不安」になります。
今回は、「私たちが家を提供すること」とはどういうことなのか?その裏にある、私の「想い」についてお話しさせてください。

私たちは建てるだけの「建設業」ではない。
いきなり何を言っとるの?と思われるかもしれません。
もちろん、建築屋として、良い家を造ることには自信があります。
しかし、私は改めてこう思います。「私たちは単なる建設業ではなく『住み始めてからの安心提供業』でもある」と。
家は、完成した瞬間がゴールではありません。鍵をお渡ししたその日から、お客様の先の長い「暮らし」が始まります。
その長い時間の中で、お客様を「寒さ」から守り、「光熱費の不安」から守り、そして「心配」から守ること。それこそが、私たちの本当のお仕事であると再定義します。
だからこそ、私たちは「感覚」での家づくりはいたしません。
家そのものの性能を高めることはもちろん、太陽の動きを考慮して、根拠に基づいた住宅設計を標準とします。
それを「パッシブ設計」と言います。
たとえば、私たちは全棟で「冬は日射を取得」「夏は日射を遮蔽(しゃへい)」を徹底します。

「南向きだから大丈夫」といった勘には頼りません。
夏は、太陽の日射エネルギーをいかに入らないようにするのか?
冬は、太陽の日射エネルギーを暖房としてどれだけ取り込めるのか?
これらをすべて考慮した上で窓の位置や軒の深さを決めます。
その結果が、真冬でもエアコン1台でポカポカと暖かいリビングであり、「思ったより電気代が安かった」という驚きの声もいただきます。
これらは、将来の不安を解消するための「必需品」だと考えます。

ありがたいことに、遠方(愛知県とか岐阜市など)からもお問い合わせをいただくことがあります。
しかし、私たちは施工エリアを「会社から車で30分以内」に限定させていただいています。具体的に言いますと、土岐市、多治見市、瑞浪市、可児市、御嵩町といったエリアです。
私たちが提供したいのは、建てた後の「安心」です。
日中はかなりポカポカ陽気になってきて、春はもうそこまでという感じですね。ですが、まだまだ朝晩は冷え込みます。皆様、どうぞお身体をご自愛ください。



ワダハウジング
和田製材株式会社
〒509-5142
岐阜県土岐市泉町久尻9-3
0572-55-3103
一級建築士
省エネ建築診断士(エキスパート)
住宅ローンアドバイザー
代表取締役 和田浩志
