2025.11.23
アフターサポート強化!お客様と責任を持って対応する当社の姿勢
こんにちは!
家づくりサポーターの吉田洋子です。
家を建てて10年も過ぎて行くと、なんらかの不具合が出て来ます。
先日は築5年のオーナー様(弊社で家を建てていただいた方)「エアコンの調子が悪いです」とご連絡をいただきました。

弊社は、アフターの連絡を受けたものが、責任を持って最後まで対応することになっています。
一度確認に伺い、自分で対応できる場合はその場でしますし、電気業者に内容をお伝えして見に来ていただいたりしています。
入社当初は、アフターの電話を受けるとドキドキしていたのですが、今では、ふたつ返事で内容の確認、現調、見積依頼、工事手配と難なくこなしていけるようになりました。

何か不具合が起こると、どうしようと不安になるものです。
特にトイレは困りますよね!
トイレが1か所だけですと、家族全員が困ってしまいます。

良くご連絡いただくのが、トイレの水が流れない!
原因が、トイレットペーパーのつまりであれば、放置しておくと、紙が解けて流れるようになります。

そのほかの場合は、ラバーカップで10回から15回シュポシュポすると、解消したりします。

トイレの床からの水漏れが一番心配ですよね!
床に水が浸透して、腐ったりしないか?
先日も築16年のオーナー様よりご連絡がありました。
弊社では珍しく、Panasonicの便器でした。
いままでトイレ交換は何件かしてきましたが、Panasonicの製品は初めてでした。

仕組みが良くわからなかったのですが、水を流してみると、後方部分の基盤の辺りからの水漏れがしていました。

家を建ててから、16年も経っていれば、何らかの不具合が出て来ます。
今まで何にも起こらなかったのは、奇跡に近いです。
年数が経っていれば、一度直してもまた他が悪くなり、また業者を呼んで直してもらう。

そのたびにお金も掛かるし、修理のためにお休みを合わせたり、色々なストレスが掛かります。
いっその事、交換してしまえば、そんなストレスは無い訳です。
なので、修理についてご説明し、交換の見積もりをご提案しました。

選ぶのはお客様ご自身になります。

オーナー様が気になっていたのが、便座が茶色くなってしまうことでした。
新しくするのなら、ガラスや陶器の物が良いとおっしゃっていました。
それならTOTOの製品での交換をお勧めして、工事をすることになりました。
トイレの交換工事では、まずトイレの蓋部分と便座を外します。

次に、トイレの奥の方に付いているサイドのパネルを外します。
そうすると便座を固定しているネジを外すことが出来ます。
このあと、溜まっている水は、インパクトで吸い上げる物があり、バケツにお水を取り便器を外していきます。

そうすると、便器がカッパッと外れます。

黒い筒状のものは、排水の部分です。
これは古いトイレの設置用部品です。
これを新しいトイレの排水の部品と交換します。
その前に、家を建ててから外したことがない便器の汚れを取れるところまでキレイにします。
以前のトイレの固定位置が、新しいトイレとは違いますので、新しいトイレと一緒に設置位置を出す紙が入ってます。
その紙を排水溝の位置に合わせて、位置出しをします。

固定する部品を取り付けます。

新しいトイレの設置です。

便座を載せて、給水用のホースをつなげます。
奥の方にあるので、とてもやりずらそうでした。

腰が辛そうな体制で作業してくださいます。
水道屋さん、ありがとうございます!
完成しました!

吉田、自分で受けた工事は、出来るだけ同席します。
今回は、水漏れから床の劣化を心配されていたオーナー様に、確認とご説明をするためでした。
他にも何か不具合が無いか、ご確認もさせていただきます。
丁度、トイレに付いている手洗いの流れが悪かったんです。

水道業者が排水口に手を当てて、手のひらから排水口に空気を押し出し手を離すことで、トイレの詰まりを取る時に使う、ラバーカップの役割を手のひらでしたんです。

そんな裏技があったんだ!と、吉田感激しました。
アフターに同行すると、色々な事に出くわします。
ひとつひとつが吉田の知識になり、同じことがあった場合に対処出来るようになります。
例えば、収納扉の隙間が気になる。その位であれば、吉田直せる様になりました。

エコキュートのビスが無いんです。

このくらいも確認して、業者からビスをもらって取り付けるくらいは出来ます。
他には、『水道メーターBOXの中に水が溜まっている』とご連絡をいただきました。
いつもの様にお伺いして確認をしました。
水道メーターに繋がっている水道管からの水漏れで、直ぐ水道業者に連絡を入れ、見に来ていただきました。
一旦水が漏れない様にして、後日修理に来ていただきました。

コンクリートを斫って、BOXを外せば工事はし易いのですが、金額も掛かってしまいますし、コンクリートが乾くまで乗れないのも困るので、そのままで補修をしていただきました
水道を止めてメーターを外し、水道管を切って補修をしていただきました。

水道を止めても、水道管に残っている水が出て来て、その水を細い管を使って吸い出したり、とても大変そうでした。

水が出て来なくなったら、管に接着剤を塗って乾かして終了。
外水道の水の出方を確認して完了でした。

オーナー様(弊社で家を建てていただいたお客様)からお困りごと(アフターメンテナンス)のご連絡をいただき、直ぐ確認にお伺いすると、とても安心されます。

新築もそうですが、お引渡した後も、10数年経った後も、満足していただける様に、アフター対応にも力をいれています。
何十年保障と言われている建築業者もございますが、何年ごとにどこどこのメンテナンスをしてくださいと、縛りがあるのがほとんどです。
必要な時に、必要なメンテナンスをする。
お客様がメンテナンスを選択出来る、弊社のオーナー様になりませんか?
お問い合わせお待ち致しております。


ワダハウジング和田製材株式会社
吉田洋子
