2026.09.09
家を建てる前に、アフターサポートの方針や点検内容についても確認しよう!
こんにちは、吉田洋子です。
本日は、家を建てたあとのアフターサポートのご説明をします!
~まず、最初に知っておいてほしいこと~
アフターサポートの方針や、やり方は各社それぞれです。「これが正しい」というものがございませんので、家を建てる会社を決める際はアフターサポートの説明もしっかり聞いて、ご自身の考え方に合ったところを選べると良いかと思います。
注意が必要なのは、30年保証や、60年保証と記載がある場合は、10年ごとの有償工事を行えば、保証が延長されると言う仕組み。
長期優良住宅の認定を取得していなければ30年保証などと、保証期間に違いがある場合があります。
この辺りも、しっかり確認する必要があります。
ワダハウジングでのアフターサポート方針
- 全員対応体制
- 施工エリア片道30分圏内(土岐・瑞浪・多治見・可児・御嵩)
- すべてが長期優良住宅仕様なので、保証期間に分け隔てはありません
- 10年以降は必要に応じて施主様からの依頼で対応
施工エリアを限定させていただくことで、何かあったときにすぐに伺って、対応がとれる体制をとっています。
そして、10年間で5回の無料定期点検を行っております。
お引渡し後、3ヵ月・1年・3年・5年・10年毎にお伺いして、10年目以降のオーナー様にも専用の点検制度がございます。その場で対応できるものはその場で直し、対応できかねる場合はすぐに業者さんを手配いたします。
家を建てることは一生に一度あるかないかのことです。家が完成して終わりではなく、これから先が長いお付き合いが始まります。みなさまが快適に幸せに暮らしていけるよう、アフターサポートも社員全員でしっかりと行いますのでご安心ください!
定期点検の内容
まず、家のまわりの排水状況の確認。
外部排水の防油マスも開けて確認します。

※写真は瑞浪市の排水桝です
外壁、基礎部分や玄関ポーチ、窓まわりのコーキングの状況と、目視や音や直接触って確認をして行きます。

エコキュートの作動確認と水漏れ等確認します。

逃し弁のレバーを上げて、排水口からお湯が出るのを確認します。
次に、家の中もキッチン、トイレ、洗面台の水漏れがないか、給水管や排水管を触って確認します。

窓の開閉、鍵の締める硬さや網戸の開閉。
締まりずらくなっていたら、クレセントの調整を行います。

出入口の扉の開閉、収納扉の開閉を確認し、調整が必要であれば、調整をして行きます。

この間3年点検にお伺いした時に、色々工夫がされていたお宅がございました。
あれ?折りたためるカウンターがキッチンの前に⁈

サッシの開け閉めを確認していたら、窓枠に収納出来る洗濯物掛けが⁈

お仕事柄?いえいえ、施主様は教育関係のお仕事なんです。
色々工夫をされて、生活を楽しんでいらっしいました。
オーナー様からの嬉しいお声
定期点検に行った際に、簡単なアンケートをお願いしています。少し紹介いたします!
- Q. ワダハウジングで家を建てることにした決め手はなんですか?
A. 木の感じ、梁現しがかっこよくて気に入りました。
営業の〇〇さんが決め手でした!
家の壁、天井すべて塗り壁が気に入りました。 - Q. 住んでみてどんな変化がありましたか?
A. アパートの頃は家に居たくなくて、外出ばかりしていましたが、今は家が一番居心地がいいので外出をしなくなりました。
温度が快適なので真夏や真冬以外は冷暖房を使わずに済みます。
友人が遊びに来た時に、木の香りがするとみんな言ってくれる。
住慣れてしまうと、木の香がわからなくなるが、友人に言われてまだ香りがするんだと嬉しくなる。
私たちにとって定期点検は、このような嬉しいお声をいただけたり、お引渡し後のオーナー様にお会いできる唯一の機会です。
家で安心して過ごしていただける様に、お引渡し後のアフターサポートも全力で行ってまいります。
メンテナンスの実際の様子
実は5年ほど前から、弊社で家を建てていただいた方の中から、築年数の経ったお宅を訪問させていただいています。
先日「扉の不具合があるので見ていただきたい」とのお話しがございました。
ひとつはリビングへの入り口の引戸。レールが削れてしまっていました。

レールが削れてしまうと戸車が割れたり、戸車の割れからレールが削れたりします。
扉には2個の戸車が付いていますが、プラスチックの部分がすり減り、髪の毛やほこりが絡んで動きが悪くなっているものや、劣化して割れて取れてしまっているものもありました。

この家では、レールと戸車両方の交換を承りました。
築年数が新しい家の建具は、上吊りがほとんどです。
引戸には天井にレールが付いています。


ソフトクローズの交換をする場合は、レールから外して滑車部分を交換します。
年数だけでなく、良く使う収納の折戸も不具合が起こる場合があります。築3年が過ぎた頃、家族6人ご両親とお子さんが、毎朝出かける前に、毎晩帰ってきた際に使うクローゼットの折戸の動きが悪くなったとご連絡をいただきました。
折れ戸や扉の調整は何とか吉田でも出来ます!使っている内に調整ねじの緩みが生じるため、上下にある調整ねじを締めたりすれば簡単に直ります。

ただ、あまりに使用頻度が高いと床のレールの滑車の白い部分が欠損してしまい、そのまま使用するとレールが傷ついてしまうので、レールと戸車両方の交換が必要になります。
少し動きが変だな?と感じた時にご連絡をいただくと、滑車だけの交換で済む場合がありますので、気になったらすぐに連絡するようにしてください。
そのため、弊社で家を建てていただいたお宅を訪問する際は、必ず図面を確認して引戸や折戸がないかチェックし、「扉の動きはどうですか?」と確認しながら訪問しています。
ほとんどの方が、訪問した際にお聞きしても、特に無いかな?とおっしゃられます。
こちらから、「ここは大丈夫ですか?」とお聞きすると、「あっ、そう言えば…」と思い出してくださるんです。

新築の家もそうですが、お引渡してすぐの家も、10数年経った家も、満足していただける様にアフター対応にも力をいれています。
そんなワダハウジングにご興味がある方は、是非お問い合わせ頂きたいと思います。
ご連絡お待ちいたしております。
しっかりと対応いたしますので、お家づくりはぜひワダハウジングにお任せください!



ワダハウジング和田製材株式会社
吉田洋子
