2026.08.20
帰宅時に何度見ても惚れ直すマイホームを作る方法をお教えします!
こんにちは
インテリアコーディネーターの西山でございます。
マイホームを建てる際に建物の事は沢山の要望があると思います。
間取りやデザインなどなど。

コーディネーターとしては、仕様をこだわってもらえるのは楽しいので嬉しいです。
でも外構にもこだわって欲しいなぁ・・・とも思います。
弊社のモデルハウスとして建築した物件を例にご紹介します。
外構にこだわっております。

建物はかなりシンプルです。
なので、工事中の足場が外れたばかりの時と比べると、各段にカッコよくなりました。

「外構」とさらっと書きましたが、なんぞや?と声が聞こえてきそうなので解説。
敷地内のマイホームが建っていない場所に何かをする事です。
何かとは、わかりやすい所では「駐車スペース」でしょう。

他にも、門柱(※)の設置や境界にブロックを積んだり、フェンスを立てる、砂利を入れたりとやれる事は沢山あります。
(※)表札、ポスト、インターホンなどを取付ける物です。
また、敷地境界から玄関までのアプローチも考える必要があります。
最近は、宅配BOXを設置させていただく事例が増えています。
最終的には、SDGsにも繋がりますので、通販などを多く使う方には、おすすめです。

マイホームをより素敵に魅せる外構に欠かせないものがあります!
それは「植栽」です。
植栽とは、樹木などの事です。
管理が面倒や虫が・・・と思われるかもしれません。
でもやはり植栽で見た感じが劇的に変わります。

もちろん、マイホームに適す樹種と適さない樹種があります。
適さない樹種の代表は、桜です。
桜は、根っこがとても強く、コンクリートを割ってしまう事があります。
コンクリートと言えば、基礎!
基礎が割れてしまったら、なかなかの大事です。
上下水道の配管も割ってしまう事もあります。
記念樹というイメージが強い桜ですが、植える場所には気を付けましょう。

では、適している樹種というと、常緑樹です。
冬になると枝だけになってしまうのは、寂しくなります。
また、葉が落ちるのが少ないので、掃除も少なくて済みます。

その中でも、手入れが少なくて済む物もあります。
例えば、真夏でなければ、水やりが不要であったり、伸びるのがゆっくりな樹種もあります。

やはり、自然に囲まれていた方が落ち着きます。
手がかかるからと諦めてしまっては、もったいないです。
マイホームを建てるなら、外構にも特に「植栽」にこだわってみてください。



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西山志津江
