2026.05.29
家づくりの第一歩。スムーズな計画のために知っておきたいポイント
家を建てるのって、何から始めれば良いのかわからないですよね!

わからないことが多すぎる~♪
テレビのCMとかで、展示場に行く前に、まず相談!と何社かがCMをしています。
その紹介会社に登録をしていれば、ご相談をした時にあなたに合った業者を紹介していただけます。
ほとんどが大手ハウスメーカーですね。

ご紹介いただきいざ、建築会社に訪問してみますと、間取りを描くのにお金が必要です。
仮の間取り図で、建築費は大体このくらいになります。
家の大きさや、3LDKでこのくらいの家なら、この金額になります。

家づくりで注意すこと2点
ここで注意していただきたいことをお伝えします。
注意点1
間取りも仕様も、何も決まっていないのに、請負契約をすることです。

間取りがこんな感じ、建築費用はこのくらい。
ご納得いただきましたらご契約です!
ご契約後に間取りの打ち合わせ、設備や内外装の仕様詳細打ち合わせを行います。

設備はこちらです。
お色はどれにされますか?

ここのメーカーのこれを使いたい!
えっ?標準以外を選んだら、金額上がっちゃいますよ?
その場合は、一部変更のご契約をさせていただきます。
契約書ごとに、収入印紙が必要になります。

ローンは大丈夫?その前に、希望の間取りや設備を変更出来ないの?
この仕様はいらないけど、変更できないの?

などと言う不安がたくさん出て来ます。
こんなことを防ぐにはどうしたら良いか?
それは、間取りの打ち合わせをして、納得の間取りが出来て、仕様を決めて水回りの設備も全部決めて、見積をいただいて、資金計画をしっかり見て、間取りも資金計画も納得いく状態にして初めて請負契約をする。
この順番が、家を建てるのに一番安心のスケジュールです。

契約を急がれたり、今ならキャンペーンでなんて言葉に惑わされず、ご自身が納得行く間取りと資金計画で決めていただきたいですね。
注意点2
家が完成した後の、定期点検です。

業者の中には、無償で30年保証や60年保証。
そんなに長く保証してくれるの?
助かるね!

なんて、思っていたら大間違い!
10年目に有償工事をしていただければ、10年保証を延長します。
20年目はこの工事、30年目はこの工事。

まだ、何も悪くないのに工事をしなければなりません。

請負契約前に、何年までが無償の保証なのか、何の工事が何年ごとに必要なのか、保証の内容も確認してください。
ワダハウジングはと言いますと…
注意点1に対しては、間取りや仕様の変更ごとに見積もりと資金計画を提出し、間取りが決まって、仕様や設備の詳細な打ち合わせが終わり、見積金額、資金計画をご提案して、これ以上変更がない状態で、すべてがOKなら請負契約を行います。

工事を行う上で、土を出したり入れたりする場合は、予め資金に入れてある予備費で清算します。
新たに変更契約や、ローンの組み直しなどはないようにして行きます。
注意点2は、お引渡し後、3か月、1年、3年、5年、10年の5回の無料点検。

その後は、点検して欲しいときに有償で行います。
施主様からのご要望で、状況に応じて補修工事や交換工事を行います。
ハウスメーカーだから、実例が気に入ったから、ここで建ててもらおう。
家を建てる時に、目に見える部分だけではなく、細かな部分や住んでからのことをしっかり見極めて業者を決めて行きましょう。
何かございましたら、ご相談くださいね。
ご連絡お待ちいたしております!



和田製材株式会社
吉田洋子
