2026.04.29
ペットとの暮らし。災害時でもストレスなく暮らせる家にしよう!
こんにちは!
家づくりサポーターの吉田洋子です。
あなたの家にはペットがいますか?
昔はペットを飼ってたけど、今は居ません。
そんな方もいらっしゃると思います。
ぺットを飼っている方のほとんどが、1匹、2匹ではなくひとりふたりとおっしゃられます。
私、吉田もそのひとりです。
ペットを飼っている方、飼ったことのある方なら『そうそう』とおっしゃっていただけると思います。
また賃貸だと飼えないから、家を建てたらペットを飼いたい!
そんな夢をお持ちの方も少なくありません。
家飼いのぺットと言えば、犬または猫が大多数ですね。

たまに、ウサギやハムスター、鳥類、爬虫類、魚類などもありますね。
鳥が苦手な吉田なのですが、子供の頃はセキセイインコを外で何十羽も飼っていたり、

手乗り文鳥が居たこともあります。

母が動物好きだったので、いろいろ飼っていましたが、さすがに爬虫類は飼ったことがありません。

ペットを選ぶ際には、自分のライフスタイルに合った種類を選ぶことが大切です。
今回は、飼育されていることが多い、犬と猫について記載したいと思います。
食事や散歩など、お世話することが多いペット。
一緒に出掛けたり、旅行に行ったりと、最近では、ペットと一緒に寝ることが出来たり、ペット専用のお風呂があったりと、ペットファーストのお宿が好まれていると、何かの記事で読んだ記憶があります。

最近では猫ちゃんに首輪とリードを付けて、散歩をしている姿をよく見ます。
犬にしろ、猫にしろ家族の一員なので、大切にまたストレス無く快適に過ごして欲しいと思うのは親心。

今回は、犬や猫の習性に合った家づくりを考えて行きたいと思います。
因みに吉田は、猫も犬も大好きです‼
犬猫アレルギーですが…

物心つく前から家に犬がいました。
残念ながら猫を飼ったことは、吉田が小さい頃なので記憶がありません。
なので、あまりよく判らない、猫の習性からお話していきます。

目次
【猫の習性】
1.高いところが好き
家の中ならタンスの上など高いところを好みます。
最近では、部屋の中にタンスなどを置かないので、キャットタワーを置かれてますね。

では何故高い所を好むのか?
これは猫の本能で、高いところにいれば外敵から身を守り、獲物を見つけやすいためです。
ネコは平衡感覚に優れているため、高い所は危ない!よりはむしろ安全な場所なんですね。
なので、猫さんを飼われている方は、キャットウォークをご要望されたり、平屋であれば勾配天井の梁現しを、二階建てなら吹抜けの梁をキャットウォークにすることをご提案しています。

キャットウォークの代わりに、LIXILのにゃん壁を設置された方もいらっしゃいました。

2.狭い所を好む
猫の祖先は、中東に生息するリビアヤマネコといわれ、砂漠の穴倉などで外敵から身を隠しながら獲物を捕って生活していたそうです。
なので、狭い場所は猫にとって安心できる場所になるそうです。

上下の画像は、弊社社員が保護した猫で、大切な愛猫です。

3.スリスリしてくる
人に甘えてくる。
吉田が20代の独身時代に、家から少し離れた場所に駐車場を借りていました。
ある日、車を駐車して家に帰ろうとしたときです。
どこからともなくニャ~と鳴く声と共に、黒猫が近づいて来たんです。

どこの猫かもわからないんですが、スリスリと歩く足に絡まりながら、家までついて来たんです。
その可愛らしさに、ついつい鰹節をあげてしまいました。
(ホントは餌付けしてはいけないんですが…)
食べるだけ食べたら、そのまま居つくことも無くどこかに帰って行ったんです。
今回、スリスリの意味を調べてみたら、自分の匂いを付けることが目的=マーキングだとわかりました。
吉田、縄張りの中に入れてもらえたみたいです!と思いきや…。
「猫は賢いので、スリスリすると要求が通ることを覚えていて、スリスリしてくる。」と記載がありました。
吉田、まんまと空腹を満たすためだけに使われてしまった様です。

4.ふみふみする
飼い主の脚や毛布をふみふみする習性。
子猫が母猫のお乳の出を良くするために、おっぱいを押す動きをする。
柔らかくて温かみがあるので、母猫を思い出すらしいのですが、誰にでもする訳では無く、選ばれたお気に入りの人や物にしかしない行動みたいです。
一心にふみふみする姿は、とっても癒されますよね。

5.爪とぎ
猫の爪とぎの理由は、狩りに備えて、古い爪から新しい爪に生え変わる爪を、鋭い爪としてキープするため。
肉球には臭腺があるため、爪とぎ=マーキングになるそうです。
ストレス発散や、気持ちを落ち着かせる役目もあるので、爪とぎの場所や環境を与えてあげましょう。
爪とぎ器も、その子に合った物、お気に入りの物を探してあげましょう。

せっかく家を新築したのに、壁をガリガリされては困りますよね。
そんな時は、床から半分くらいの高さにシナ合板を貼ったり、お気に入りの爪とぎグッズがあれば、壁や柱にくっつけてみたり。

色々な対応の仕方がございますので、家を建築される会社さんに相談してみましょう。
6.毛づくろい
1日の大半を寝て過ごします。
理由:舌にある無数の突起で毛づくろいすると、汚れや古い毛が取れて清潔になるのと、自分の匂いも取り去ることが出来、獲物や敵に存在を知られない様のするためらしいです。
確かに猫さんに舐められると、ザラザラしていますよね。

身体をペロペロ舐めたら、匂いが付きそうですけどね!
汗をほとんどかかない猫は、夏に毛ずくろいをして、唾液で被毛を湿らせて、気化熱で体温調整をするそうです。
7.よく寝る=野生の本能
一日のうち15時間前後寝て過ごします。
子猫や老猫はさらに長くなります。
肉食動物は狩りに備えて体力を温存する為、狩り以外は寝て過ごす様です。
浅い眠りの合間に、深い眠りが訪れるので、ちょっとした物音でもすぐ目を覚まします。
8.単独行動を好む
猫はマイペースなので、人間の思い通りには行動しません。

甘えたい時には甘えて来ますが、飼い主が遊んであげようとしても知らんぷりをする時もあります。

お気に入りの遊び道具を使うと、ノッテ来て遊んだりしますよね。

縄張り意識が強いため、室内であってもマーキングは欠かせません。
以上が猫の習性です。

では次に
【犬の習性】
1.群れで生活する
オオカミを祖先とするため、群れで協調しながら生活をする。
人に飼われてしまうと、なん十匹もいるわけではないので、人間を群れとみなし、リーダーに従おうとします。
ご飯をくれる、散歩に連れて行ってくれるなど、家族の中に順番を決めると言われます。
吉田家は、
1番:お父さん(ご飯と散歩をしてくれる)
2番:弟のチワワの空(最近態度がデカいです)
3番:お兄ちゃんの春(順位争いでケンカが絶えません)
最後が:お母さんの吉田です。(雷が鳴ったり、具合が悪いときはなぜか吉田のところに来ます)
もしかして、裏1番は吉田かもしれません。
吉田家で起こっている順位争いは、権勢症候群と言って、群れの中での順位争いの本能から、飼い主や多頭飼いの中で起こることがあります。
穏やかなお兄ちゃんも、今まさに権勢症候群です。

お兄ちゃん、ガンバレ!!
2.縄張り意識
自分の生活空間を認識し、守ろうとするので、チャイムが鳴ったり、来客に対して吠えたりします。
散歩のときのマーキングは、自分の存在を知らせたり、他の匂いにかぶせてマーキングをするのは、縄張りを主張したりする役割があります。

よその犬や猫を可愛がることで、嫉妬心を抱くこともあります。
他の犬を触って帰ったりすると、すごい勢いで匂いを嗅がれます。
そのあとは、プイっとよそに行ってしまいます。
お兄ちゃん犬の春くんは、弟犬の空君を撫でたりすると、やきもちを焼いて空君を威嚇したり、吉田にちょっかいを出したりします。
これが多頭飼いの難しさでもあり、楽しさでもあります。
3.捕食本能
動くものを追いかけたり、捕まえようとします。
これは獲物を捕らえることを本能とする動物の名残りです。
物を噛んで解体する、クッションやスリッパなどを噛んでボロボロにするなどは、狩猟本能が残っているからです。

吉田家でも弟犬の空君にやられました。
彼らのタオルとかを入れておいた、紙製のBOXを出したままで出掛けてしまった時でした。
家に帰ったら、BOXがボロボロぐしゃぐしゃになっている光景は、頭の中が真っ白、開いた口が塞がらない、そんな状態になります。
出しっぱなしで出掛けた吉田が悪いので、怒るに怒れない。
本人も悪いことをしましたと、耳が横になっているのを見ると、仕方ない、自分が悪いと反省してしまいます。
4.愛情表現と服従心
飼い主に対して深い愛情を持ち、服従しようとします。
おなかを見せてリラックスするのは、甘えているか服従のサインです。
遊んで欲しいときとか、お腹をスリスリして欲しいときなども、お腹を見せます。

飼い主を信頼して服従してくれるペットだからこそ、体調管理にも十分気を付けてあげなければいけませんよね。
眠り方によっても犬の気持ちがわかるので、気を付けて観察してみてください。
基本は、寝るときも丸くなって内臓を守りつつ、体温を逃さないように眠ったりします。丸くなるのは冬に多い寝方です。
ただ、暖かい場所で丸まっていたら、緊張して身を守りたい場合があります。

リラックスしていると、横向きに足を延ばして寝ています。
とてもリラックスしている証拠になります。

すぐに起き上がれるように、うつ伏せで寝たりします。
この姿勢は、寝ている間も外敵を警戒している、野生時代の習性が残っているためです。

弟の空くんが良くする寝姿は、へそ天で寝る姿勢です。
まったく警戒心がなく、リラックスしてここが安全な場所と認識している証拠になります。

5.高い学習能力
良いことがある、嫌なことがあると学習する能力があります。
好きな食べ物の名前や、散歩、お出掛けなど聞き取ることが出来ます。
ご飯食べようか?お芋さん食べる?なんて言えば、ふたりともくるくる回って大喜びします。

6.清潔好き
もともと清潔を好む動物です。
自分の匂いがついたおもちゃなど、振り回して遊んだりしますが、人間と一緒で、口の中は菌が存在します。
大切に舐めたり咥えて遊んだ後は、毎回洗濯をすることをお勧めします。

7.穴掘り
昔の習慣が残り、巣穴を作ったり、食べ物を貯蔵したりするために穴を掘ります。
昔、犬を外で飼っていた時、夏に涼を求めて庭に穴を掘って寝ていました。
面白いことに、室内飼いの犬は、毛布などをホリホリしたり、自分のベットの中に食べ物を隠したりします。
【猫さんの間取り例】
キャットタワーを置く位置。
キャットゲージを置く位置。

家族の気配が感じられる、リビングにあると安心かな?

トイレはベットの近くが良いかな?
多頭飼いだと、一室を猫部屋にするのも良いですよね?

キャットウォークを歩いて回遊出来る様にしたり、猫の逃亡防止柵の設置場所を考える必要がありますね。
ちょっとした隙に外へ出て、事故などにあってしまっては大変です。

玄関ホールに出る手前には、天井まである逃亡防止柵があると安心ですね。

リビングの窓にも、逃亡防止柵を付けておきましょう。
【犬さんの間取り例】
犬は家族と過ごすことが好きなので、食事や遊び場所をリビングに設けることがお勧めです。
狭くて暗い場所を好む習性がありますので、家具の隙間や階段下のスペースに、ゲージや洞穴型のクッションを置いてあげると安心します。

ゲージの上や横に、犬のご飯やトイレシートなど、仕舞える場所があると便利です。
基本的に人が居るときは、リビングでのびのび生活させてあげると思いますが、キッチン周りは床に犬が食べてはいけないものが落ちているといけませんので、入り口にゲートを付けたりして、入らないようにしておきましょう。

掃除がしやすい床材や、走り回っても滑らない床材、犬のいる部屋にはクッション性のある敷物を敷いてあげましょう。
家を建ててしまった後の場合は、床を張替えるには工事費が掛かってしまいます。
安心してください!
塗料やワックス等で床を滑りずらく出来ますので、ご検討いただければと思います。
くれぐれもループ状のジュータンやラグはやめましょう。

爪が引っかかってけがをする場合がありますからね。
爪が長いままだと、床が滑りやすいので、必ず爪切りは行うようにしましょう。
他には、ソファーやベットには犬用の階段を付けてあげてください。

小型犬は特に足を骨折したり、パテラ(膝蓋骨脱臼)になったり、腰を痛めたりします。
軽快にジャンプして上り下りをしたりしますが、安全のために必ず設置してくださいね。
まず、愛犬(犬種や大きさ)が掛かりやすい病気や、ケガについてしっかり理解をしておきましょう。
その上で、対応策を考えるのが良いと思います。
夏は土間の冷たさが、暑さをしのぐのに効果的です。
部屋から土間に行けるようにしてあげると、過ごし易いですね。
健康と衛生のために、こまめな換気が出来るようにしましょう。
暑さや寒さが苦手な犬種もいます。
エアコンを活用して、夏涼しく冬暖かく過ごせるように、電気代を気にしなくて済む太陽光の設置と、断熱、気密の良い家にしましょう。

無垢の床材は、温度を吸収するので、夏はエアコンでひんやりした感じは、お腹を付けて寝るのには最適かもしれません。

リビングやお部屋から出られるように、出入り口をつけたり、

扉にペット用の入り口が付いたものにして、家の中をぐるぐる回れるようにしましょう。
犬は群れで暮らします。
飼い主と離れてしまうと不安を感じます。
猫も人との信頼関係が出来ると、甘えん坊になります。
すぐに飼い主のそばに行けるようにすることが、ペットの安心につながります。

お庭があればウッドデッキや人工芝を敷いて、ドックランを作ってあげるのも良いですね。
室内でも走ることは出来ますが、床は滑って足腰に負担が掛かります。
土や人工芝なら滑ることはありませんし、他の犬を気にしないで安心して遊ばせることが出来ます。
人と一緒に遊べるスペースは、コミュニケーションを取ったり、自由に運動することが出来るので、あると便利ですよね!

道路に出られないように、反対に外から勝手に入れないように、必ずフェンスなどで囲ってくださいね。
犬の大きさによって乗り越える高さが違います。
飛び超えられないと思う高さ、プラスアルファーのフェンスの高さにしてください。
犬は驚いたり興奮したりすると、通常の能力以上のジャンプをすることがありますからね。
最後に
先日、ペットセーバーの資格を取りました。
犬や猫に何かあった場合、獣医さんにつなげるまでの心肺蘇生のやり方(ペット救命法)。

猫や大型犬と小型犬、鼻が短いのと長いのでも、心肺蘇生の仕方が違います。
YouTubeのペットセイバーで検索されると心肺蘇生の仕方が調べられます。
万が一の時に、愛犬愛猫を助けられるのは飼い主です。
あなたの愛犬愛猫の気道確保の仕方や、心肺蘇生の仕方を知っておくと安心ですよ。
災害でけがをした場合の応急処置(ペット救急法)散歩途中で、ガラスを踏んでしまった時や、肉球を痛めてしまった時などの止血の仕方。
異物を飲み込んでしまった時の対処法。
病院に連れて行く間に、簡単に出来ることはいろいろあります。

この講習を受けたことで、自分の愛犬を守るのと同じで、よそのペットも助けることが出来ればと、
車の中には常時、迷子やケガをしたペットがいたら救助出来るように、包帯や水やり用のシリンジ(注射筒)。骨折時に巻くテープ。



小型犬や中型犬用の身体に付けるリード。
大型犬にも使えるように、リードの代わりになるロープ。
ペットセイバーとして、対応出来るものを持っています。


日本ではまだまだ物扱いのペットですが、海外では人と一緒の扱いをしてくれて、災害時でもペットを探して保護したり、ケガのケアや心肺蘇生もしてくださいます。
自分のペットは自分で守らなければ、日本では見過ごされてしまいます。

ご存じですか?
災害時のペットとの避難には、同行避難と同伴避難の2種類があることを。
日本の環境省の推奨は、同行避難です。

日本の災害時のペットとの避難は、飼い主の安全確保を前提とした「同行避難」が原則です。
※同行避難とは:災害時にペットと安全に避難所まで移動すること。
ペットは避難場所が違ったり、屋内外のペットスペースへ、ゲージに入れて避難します。
お世話は飼い主が行います。
同伴避難とは:避難所内でペットと同じ空間(テント内や室内)で飼育管理をすること。
※注意点:避難所によってはペット専用スペースが体育館の外(車内、テント、自転車置き場)になる場合もあります。
同室の場合と、専用ゲージでの屋外避難の場合など、地域により大きく異なります。
今ご自身が住んでいる自治体は、どちらなのかご存じですか?
残念なことにこの辺りでは、同伴避難が可能な自治体はございません。
近隣の自治体では、犬山市などは同伴避難が出来る場所が数カ所あるそうです。
気になる方は、お住いの自治体のホームページや、防災担当者や避難所へ「ペット同行避難の体制」を確認してみてください。
※うちトコ動物避難所マップでも、近くの受け入れ施設を探すことが出来ます。
家が半壊や全壊をしてしまうと、ペットと共に避難所に行くことになります。

同室避難が出来ないと、何が起こったかわからないペットは、とても不安になると思います。
不安な中で飼い主と別々の避難場所で、知らない他の犬や猫と一緒では、ストレスMAXになってしまいます。
ペットと離れてしまうなら、避難場所の駐車場やグランドで、車中避難することを選ばれるでしょう。

飼い主と一緒なのは安心ですが、狭い空間で自由も制限されてしまうと、それもお互いストレスになってしまいます。

※下の画像は、ペットとの「同行避難」のフロー図です。
災害発生時に、ペットと一緒にいるのか離れた場所にいるのかで、行動が違って来ます。
万が一に備えて、災害時の行動を確かめておきましょう。

出来ることなら住み慣れた家で、飼い主と一緒に過ごせることが一番の安心です。
そんな、大切な家族を守るために、家づくりでこだわっていただきたいことが6つあります。
①快適な間取りや災害にも強い家。
いつも家族の顔が見られる間取り、耐震、耐風に強い家
②許容応力度計算の耐震等級3の家。
熊本地震では、震度7の地震が2度起っても倒壊しなかった、許容応力度計算での耐震等級3の家
この先起こりうるであろう、南海トラフ巨大地震にも備えましょう。
③小さな揺れからも作動する制振装置付きの家。
震度1の小さな揺れからでも作動する、油圧ダンパーの制振装置evoltz設置の家
開発時に作動試験を100万回実施した耐久性にも問題がない

④断熱性能等級6以上、気密性能C値1.0以下の家。
ライフラインが止まっても、冬の寒さや夏の暑さから住む人とペットを守る家
⑤パッシブ設計で夏の日差しを遮り、冬の日差しを取り入れる、太陽に素直な間取り。
南の窓を多くすることで、冬の暖かな日差しで部屋が暖かくなる家

⑥自然素材の身体に優しい家。
塗り壁で、湿度や花粉から住む人を守る家
人が快適な家は、ペットにも快適な家になります。

一生で1番高い買い物である家を建てる時は、色々な夢やご要望が出て来ると思います。
その中でも、災害に強い家、地震に強い家、災害があってもそのまま住める家。
家族が増えた時や、子供の成長と共にあると良いなと思うもの。
子供が巣立った後のご夫婦ふたりでの生活スタイル。

今ペットを飼っている。
将来ペットを飼おうと思ってる。
ペットが快適に住めるように家のリフォームをお考えの方。
思いを巡らせて行くと、どんどんわからなくなって来ますよね

そんな時は、災害に強い家をつくる業者にご相談ください。
上手く伝えようとしなくて大丈夫です。
あなたが描いている夢をそのままぶつけてみてください。
過去の経験をもとに、経験豊富なスタッフが、色々なご提案をさせていただきます。
まず、わからない事や不安なことなど、何でも弊社にご相談ください。
お問い合わせをお待ちいたしております。



和田製材株式会社
吉田洋子
